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落ち込んでる場合じゃない!告白して振られた後にすること3選

      2016/09/22

落ち込んでる場合じゃない!告白して振られた後にすること3選

片思いのまま相手にパートナーができて自然消滅するのと、勇気を出して告白したのに振られたのとでは、そのショックの度合いは雲泥の差です。

心が折れてしまったとき、以下の方法で立ち直れば次の恋にも進んでいけるのではないでしょうか?

いくつか紹介してみます。


相手が友達だった場合

相手が友達だった場合

仲が良かった異性の友達に告白して「単なる仲の良い友達だとしか思わなかった…」と振られた場合、かなりきついものがあるかと思います。

ほかのクラスメイトや同僚などの手前、振られたからといって今までと態度を変えてしまうと、「何かあったのではないか…」という心配もあります。

しかし、ここは平常心が大切です。

学校や職場という場を考えても、特定の人との恋愛が成就しなかったとしても、今までと変わらない態度でいるのが、相手や周囲に対しても大人のマナーだといえます。

もし、振られたからといって異常によそよそしくなったり、接触するたびに暗い雰囲気で避けようとするのは、同じコミュニティで生きていかなければならない場合、特に気を付けたい態度です。

しかしながら告白して振られたとしても、告白された側としては少なからずあなたを気にかける存在になっていることは確かです。

今までと同じようにふるまえばふるまうほど、「あれ?あのときの気持ちはもう冷めたのかな…」と気になってしかたなくなることでしょう。

振られた後にできるだけ平常心で接することは、リベンジも期待できる可能性があるのです。

とはいえ、しつこく連絡をとることは逆効果ですので気を付けましょう。

振られた相手が近くにいるのは辛いでしょうが、しばらくの間はいままで通り普通に過ごすことに徹しましょう。


自分を磨いて次の恋へ備える

自分を磨いて次の恋へ備える

振られたあとに次にできることは、自分磨きを始めることです。

今までも自分磨きはしてきているという人は、さらに魅力的な人になるべく、自分にまだ不足だと思われる部分を磨きます。

なぜかというと、人はこういうきっかけがないとなかなか本気で行動できないからです。

振られることは辛いですが、自分のレベルをアップさせる良いチャンスでもあるのです。

たとえば、

  • 「メイクはしっかりしていたけど、髪はまだまだ…」
  • 「理想の体型にもっと近づきたい」
  • 「ハイヒールが苦手だけどかっこよく歩けるようになりたい」

など、いろいろあるかと思います。

また、振った相手がどんどん魅力的になっていくのを見て、「もしかして、惜しいことをしたかも?」と思わせられれば、リベンジできる可能性も高まります。

そして、外見だけでなく中身を磨くというのもいいでしょう。

茶道を習い始めたら「とたんにお茶を出すときの所作が上品になった」という人がいます。

書道を習い始めるのも、字の上手さで自分を印象付けることができるものです。

パソコンやスマホばかりの現代であっても、やはり自分で書いた文字が人目に触れることは多々あります。

電話を取り次ぐときのメモ、お土産を買ってきたときに「皆さんお召し上がりくださいね」の一言メモなど、手書きの文字が美しいと一度振ってしまったとしても「おや?」と気になるものです。

自分から視野を狭めないこと

自分から視野を狭めないこと

20代後半や30代ともなると誰しもが気付きますが、時間はどんどん過ぎていくものです。

振られた痛手はとてもわかりますが、だからといってその場に立ちすくみ、しょんぼりしていても何も始まりません。

落ち込んでいる場合じゃないのです。

振られたということは、「自分が本当に幸せになれるためのパートナーはこの人ではないよ、もっともっと幸せになれる人が他にいるんだよ」と教えてくれていると思うことです。

実際そういう体験をした人は結構いますから、これは信じてもいいのではないでしょうか。

たとえば、お金、家柄、出身大学、スポーツ、就職先、と三拍子も四拍子もそろった理想的な人がパートナーになっても、幸せになれるとは限りません。

目立たず、出身大学などもそれほどパッとしない人が、実は結構しっかり者でビジネスの才能もあり、家族をもったら大事にして「将来的な幸せ」に発展していくことだってあるのです。

若い時ほど、自分からみて「理想的な人」「完璧な恋人」に目が行きがちです。

告白した相手ともなると、

  • 「この人じゃなきゃダメ…」
  • 「この人がいない人生なんて考えられない…」
  • 「この人が私のすべて…」

…なんて考えてしまいがちです。

しかし、パートナー候補は「その人だけ」ではありません。

繰り返しますが、「ひとりの人に執着するほど、自分の人生を狭めてしまうことになる」と早く気付きましょう。

それは恋人に限らず、家族や友達だってそうです。

この世には数えきれないほどのたくさんの人がいて、自分がいまだ出会っていない人の方がほとんどなのです。

「数打てば当たる」じゃないですが、幸せになるためにはそういう考え方も必要。

振られた人にいつまでも執着するよりも、次の恋に備えて自分をよりグレードアップしていくこと。

自分の考え方を変えてみることが、将来のあなたをより幸せに導くことに繋がるかもしれません。

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まとめ

恋愛の失敗というのは誰でも経験をする事ですので、振られたからといってあなたが悪いのではありません。

また、振られて自尊心が傷つかない人などいません。

しかし、振られるという言い方よりも「私があの人にふさわしくないのではなく、あの人が私にふさわしくないのだ」という言い方に置き換えてみればどうでしょうか。

このままお付き合いしたとしても、幸せにはきっとなれなかった…という「先を見越した」結果だと思うことです。

告白して振られた後は「この告白は次につなげるための自分への課題」「次の恋がうまくいくための試練だった」と思うようにしてはいかがでしょうか。

実際、そのようにして幸せをつかんだ人はたくさんいます。

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