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失敗したら終わりだよ?告白なんて簡単にするもんじゃない!?

   

失敗したら終わりだよ?告白なんてするもんじゃない!?

好きな人がいたら告白する派?

それとも告白しない派?

告白できる人が羨ましいと思っている、告白しない派の人もいるのではないでしょうか。

しかし実は告白するのって意外と失敗もあるのです。告白はした方がいいのか、しない方がいいのか、ここでは告白することのメリット、デメリットを考えてみましょう。




告白のメリット

最近はLINEやメールでの告白も多くなっているかもしれません。もちろん合って告白することもあるでしょう。

しかしこの告白をするということのメリットはどのようなところにあるのか。

まず自分の気持ちを知ってもらえることで相手が同じ気持ちを持っていた場合、スムーズに恋愛関係につながるというところがあります。

また、特に相手が何も思っていなくても、その告白によって意識してくれるというメリットもあるのです。

やはり相手が自分の気持ちを気付くまで待っているより、攻撃的に自分から告白する方が自分には合っているという人もいるでしょう。

また、とにかくとりあえず告白をしまくるという人もいます。特に男性に多いようですが、告白をいろいろな女性にしまくり、告白された女性の中には嬉しい気持ちになる人もいます。

つまり告白をナンパのツールにしているという場合もあるようです。しかしこのタイプの男性は、周りの女性もそのナンパ法に気付きやすく、そうなると相手にもしてもらえなくなるでしょう。




告白のデメリット

告白のデメリット

告白をすることのデメリットというものもあります。

まず告白をしてその場が気まずい空気になったり、その後も気まずい関係になってしまうこともあるでしょう。

今までのままなら友達でいられたのに、告白したことで関係が悪くなってしまうということもあるのです。もともと相手が自分に対して恋愛の気持ちがない場合、相手も告白されることで困ってしまったり、嫌だと感じることもあります。

つまり告白に失敗したら、今までの関係さえも失うということを覚悟しなければなりません。告白は思ったような関係になることもある反面、想像以上に悪い関係になってしまうこともあるのです。

もし告白さえしなければ、そのまま仲良くなって付き合うことになる可能性も0ではありません。もちろん相手からみてあなたが恋愛対象であるかないかは、割と早いうちに決定していることは多々ありますが、仲の良さが進展していって好きになるということもあります。

「告白は失敗したらそれですべて終わりかもしれない」ということをよく考えて行うことが重要ではないでしょうか。そうでないと「告白なんてしなきゃよかった…」と後悔してしまうことになります。

上手な告白の仕方

上手な告白の仕方

ではここでどうしても告白をしたい人には、上手な告白の方法をご紹介しましょう。

まず告白する前に、相手の答えはOKかNOかは分からないため、告白された人の気持ちをきちんと考えた告白をするようにしましょう。

告白された側の気持ちに立つと、告白の言い方によっては無断に心に踏み込まれたという気持ちになることもあります。

告白するのは告白する側の勝手だと思っている人が多いようです。しかし実は告白された側も、その告白によって嬉しい気持ちや迷惑な気持ちにもなります。

つまり自分の告白は、相手を不快な気持ちにさせてしまうこともあるという自覚を持ちましょう。嬉しくない告白はとても自分勝手さを感じ、その人の人格まで見えてしまうこともあるのです。

このことを心得た上で告白すると、あまり嫌な気持ちになる人は少なく、逆に人としての魅力を感じて好感を持ってもらえることもあるのです。




まずその方法として、相手に答えを求めないこと。

例えば「ずっとお付合いしたいと思っていました。付き合ってもらえませんか?」という告白は、相手にYesかNoの答えを求めています。これは相手を困らせることにもなるのです。

そこで、まだ連絡先の交換もできていないような相手であれば、「ずっとお付合いしたいと思っていました。もし良かったら連絡ください」と言って、自分のメールアドレスや携帯の番号を渡すとしましょう。

これは相手に答えを求めていません。相手は嫌ならそのままにしておけばいいことです。

このようにちょっとした告白の方法を考えましょう。ポイントは相手の気持ちを考えることなのです。

また、「あなたのことが大好きです」と言うのも、もし相手の顔を見てちょっと困ったような表情が見えたら、すぐに「冗談ですよ」と一言添える準備をしておきましょう。

それによって相手も困ることがなく、しかし自分の気持ちも伝わり今後の関係も悪化しません。

つまり告白は相手の心に踏み込こむことだということを自覚した上で、相手に自分の気持ちを伝えることができれば失敗しても成功しても、ある意味成功なのではないでしょうか。

告白する前に好意を表わす

告白する前に好意を表わす

告白を成功させたいなら、まず相手に自分の気持ちを感じさせることからスタートしましょう。

相手に自分が好意を持っていることを、なんとなく伝える言動を取るようにしましょう。その上で相手の感じから、相手もそれを嫌と感じていないと思ってから告白をすると、失敗が少ないでしょう。

そこで告白の前の告白という方法もあります。

本当の告白ではなく何かのタイミングで「○○さん、もし好きになったら迷惑かな?」と告白の前の告白をしてみます。

しかしこのときは、「冗談よ」と付け加え、軽く流しておきましょう。

そのときの態度や、その後の態度で告白の前の告白についてどう感じているかわかります。それによって、本当の告白をすると成功率は高くなるでしょう。

まずそれとなく気持ちを伝えて相手の反応を見る。それだけでも半分ぐらいは告白しているようなものですが、それぐらいに抑えておけばそれまでの関係が一気に壊れるということはありません。

100%正面からぶち当たるだけが告白とは限らないのです。

まとめ

やはり告白するときに相手の気持ちを考えて告白すれば、相手の答えがどうであっても後悔なく、すっきりした気持ちになれるのではないでしょうか。

がむしゃらな告白だけは避けたいものです。

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