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学校では教えてくれない!ディープキスの上手なやり方とは?

      2017/10/23

学校では教えてくれない!ディープキスの上手なやり方とは?

男女の関係を濃密にする為に欠かせないのがキス。本能を刺激し、感情をもコントロールしてしまいます。

例えば、まだそれ程相手の事を好きでもなかったとしても、キスのやり方次第で燃えるような感情が芽生える事は多々あるのです。

キスはそれ程に男女共に刺激が大きい行為のひとつで、若い男女であれば性欲を大きく刺激します。

男性は直接的な刺激で反応しますが、女性はそれに加えてシチュエーションなども重視しますので、キスをする場所や雰囲気なども大きく影響します。

デートの帰りやホテルに行く前など、基本的には男性がリードしてキスに発展する事が多いですよね。

どのようなタイミングでキスをする雰囲気になるかは、自然にそうなることもあれば、男から雰囲気を作りだす事も出来ます。

今回は、ディープキスの上手なやり方について紹介していきます。



ディープキスは本能を刺激する行為

ディープキスは本能を刺激する行為

キスは男女共に恋愛においては切っても切り離せないものです。

海外の映画などをみると比較的気軽にキスシーンが見られます。文化の違いもありますが、日本ではまだまだオープンにキスをする習慣はありません。

最近でこそハグをする事に抵抗感が薄れてきてはいるものの、人前でのキスは今だ抵抗があります。それがあいさつ程度のキスであってもやはり恥ずかしさが残ります。

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人間の本能として年頃の男女は異性の体を求めますが、そのきっかけになるのがディープキスです。

恋人同士や結婚したカップルにとって、ディープキスは大切な愛情表現の行為です。

好きな相手とのキスはお互い幸せな瞬間です。ずっと唇を重ねていたくなるような甘くて深いディープキスは素敵ですよね。

上手なディープキスができれば、恋人を夢中にする事ができます。

相手を自分に夢中にさせたいのなら、上手なディープキスができるようになる事です。

女性の場合、好きな男性とディープキスをしてしまうと、しばらくうっとりした感覚に浸ります。間違いなく相手に夢中になります。

気持ちと体は一体化し、恋心に歯止めが効かなくなってしまい、離れている時も相手の男性の顔が思い浮かぶような状態になる事も多いです。

ディープキスは刺激としてそれほど大きいもので、気持ちも体も燃え上がらせてくれます。

よく、「男性は釣った魚に餌はやらない」などと表現される事がありますが、女性は全くの逆で、スキンシップから徐々に体の関係になるにつれ、相手の事を慕う気持ちが大きくなります。



また、ディープキスは軽いキスの延長上にあります。デートの帰りなどに別れを惜しんで軽いキスをしたら、気持ちが止まらなくなってディープキスに移行するという事も少なくありません。

キスのリードをするのは男性です。女性をメロメロにするような甘くて刺激的なキスが出来る男性は魅力的ですよね。

なお、ディープキスだけでなく軽いキスも好きという女性は多いです。ちょっとした合間にふいにキスされると乙女になってしまいます。

女性ホルモンがドバドバ分泌されるのを実感できる位、体がしびれる事があります。

女性にとって恋をする事ができる状態はとても幸せな事で、そのきっかけとなるのがディープキスなのです。

女性がディープキスしたくなる瞬間は?

女性がディープキスしたくなる瞬間は?

ディープキスしたくなる瞬間って人によって異なると思いますが、私の場合はお酒を飲んでほろ酔い気分になった時、目の前に素敵な男性がいたら無性にキスがしたくなる事があります。

手の届かない位素敵な男性と、勢いでしたいという願望があります。

好きな男性と一緒にいるだけでドキドキしますが、ディープキスとなるともうそれは別格です。

飲み会の罰ゲームみたいなシチュエーションでも相手が素敵な男性であればうれしいです。

そして勢いであってもキスをした男性は自分にとってほんの少し特別な存在になります。

『キスしたいけど恥ずかしい』と思う日本人は多いので、時にはお酒の力に頼ってキスするのもいいかもしれません。

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ディープキスをする前に雰囲気作りが大事

ディープキスをする前に雰囲気作りが大事

ディープキスをする前は、雰囲気を盛り上げていくのがとても重要だと思います。

それに、お互いの口と口を絡ませるという行為は、本当に好きな人としかできないっていう人も多いですよね。

手をつないだり、外でご飯したり、デートしたりなら、正直気持ちがなくても出来る行為だと思っています。なかには体の関係でAとかCは出来ても、Bは無理という人もいます。

その上、キスの最上級のディープキスとなると、生理的に無理な人は一切受け入れられません。私自身も好きな人とじゃなきゃ、絶対したくありません。

だけど、恋人同士になったとしても、あまり好きじゃないって思っている人も多くいると思います。単に舌と舌の接触があまり好きじゃなかったり、唾液が混ざり合うということが嫌であったり。

確かに唾液の味って人それぞれ違うんですよね。しかも、その直前に食べたものや飲み物も影響してきますし。

ディープキスのやり方でまず認識しなければいけないことは、ディープキスというのは雰囲気作りがとても大切だということです。

雰囲気を作ることで、相手への愛情を伝えることができるからです。

簡単な雰囲気作りとしては、まず相手の体に触れてください。首筋や肩、腰に手を回して、相手と自分の気分を徐々に盛り上げていきます。

上手なディープキスのやり方

上手なディープキスのやり方

意外とディープキスが上手く出来ないと悩んでいる男性は多いです。あまりにも濃厚にやりすぎてしまい、逆に嫌われることもあるからです。

そもそも、世界的にみると日本人はキスに慣れておらず、キスによる愛情表現は下手とされています。友人などの周囲の人間に聞こうにも、恥ずかしさが優先してしまってなかなか相談しづらいことでもあります。

ここで、ディープキスの上手なやり方をお教えします。

相手の目を見つめながら行う事

まず、キスをする前にじっと相手の目をみつめてください。

そして相手の頬や首の後ろに手を回しながら、ゆっくりと顔を近づけるようにします。

相手の口元を見ながら、唇がつく少し手前で静止して下さい。

少しじらすようにすることで、相手の気持ちを一層盛り上げる効果があります。

ゆっくりと

最初は軽くキスをしていきます。自分の上と下の唇を全体的に使って、ゆっくりと相手の唇に触れていきます。

ディープキスに移行する際は、さらに意識的にゆっくりにして行うと良いです。時間をかけて盛り上げていくことでムードに浸れます。

キスだけを意識するのではなく、相手の顔や首、髪に手を触れたりすると、より親密性を深めることができます。

唇で愛撫したら、今度はゆっくりと舌を相手の口の中に入れていきます。ゆっくりと探りながら、相手とリズムを合わせていくと上手くできます。

強弱を付ける

ディープキスをする時は、場合によっては男性が押し倒すような雰囲気も必要で、少しぐらい強引でもいいのです。

人間も動物ですから、時には優しく、時には野獣のようにふるまうのも興奮します。

相手の顔をやわらかく、大きな手で包み込んでキスをしましょう。うっとりするようなやさしいタッチから始まり、徐々に激しさを増すといいです。

強弱を付ける事でより興奮度が増します。

そして目を閉じて行う事で陶酔感が出ます。自分の全神経を唇と舌に集中させて下さい。

ディープキスをしていると男性はやや暴走する傾向にありますが、そこを上手くコントロールできるのが大人の男性です。

体を硬くしないこと

ディープキスのコツとしては、体を硬くしないことが大切です。体が硬いと相手にも違和感が伝わって集中できず、ぎこちなくなってしまいます。

もうこの時点では、余計な恥ずかしさを意識する必要はありません。本能のままにリラックスしながら行う事が成功させるコツといえます。

相手が口を開けている状態になっていたら、そこから舌をツンと刺激し合い、八の字に回転させるようにねっとりと混じり合わせていきます。

もし口を閉じているとこからのスタートであれば、舌でそっと歯を開け、相手の舌を吸い付くように絡ませていきます。

慣れてきたら、もっと激しく顔を右側から左側にしたり、より相手の口の奥へ奥へと入り込ませるような感じに攻めて行きましょう。

また、ディープキスばかりでなく、たまにノーマルも交えながらお互いの顔を見て楽しみあいます。

そこからは、本能の思うがままに進んだらいいと思います。

最初は絡ませる行為で精一杯だとしても、慣れてくれば空いてる手でボディタッチしたり、笑い合いながら相手を観察しながらでもできてくるので、そこまでくればもう上級者です。

【キスの仕方まとめ】種類と意味、直前の口臭対策も!

食後や寝起きのキスには要注意

食後や寝起きのキスには要注意

よくありがちですが、食後や寝起きのキスは注意が必要です。

デートの際には口臭予防対策をしておくことも忘れずに。これ、最低限のマナーです。

キスをする前後で、臭いの強い物や食べカスが歯に残るような食事は避けましょう。

また、寝起き直後は口の中で菌が繁殖していたりと、清潔とはいえない口内環境であるため、キスを拒む女性も少なくありません。

ディープキスをするときは、清潔な状態であることが前提です。

そうじゃなければ、女性は躊躇してしまいます。相手の口臭に限らず自分の口臭もです。

女性はそういったことがなかなか言い出せないので、男性側から積極的に気遣ってあげましょう。

そうすれば、女性も心を開きやすくなり、深い行為にも発展できるようになります。

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