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あなたの好きな人はドMかもよ?その特徴と見分け方を知って攻めよう!

      2017/07/20

あなたの好きな人はドMかもよ?その特徴と見分け方を知って攻めよう!

普通の人が嫌だと思うことや辛いことにも快感を覚える、ドMと言えばそんな少し変わった性癖の人を思い浮かべます。

でも当然それは心を許した人の前でだけ現れる特徴です。ではドMな人を見分けるにはどうしたらいいのでしょうか?いくつかのポイントがありますので、そのポイントをまとめてみました。

好きな人の特性を知ることは、恋愛のアプローチの仕方でとても大切なポイントになってきます。

今後の恋愛を上手く行かせるためにも、好きな人にどうアプローチして行けばいいのか、ぜひ参考にしてみて下さい。



主体性がない

ドMな人というのは、好感を持っている相手に命令され、その内容を遂行することに喜びを感じるものです。

自分の主張がAであったとしても、好きな人にBと言われればBを選んでしまうため、自己主張が強いタイプにあまりドMはいません。どちらかと言えば優柔不断で、強気な人の意見に流されやすいとも言えるでしょう。

もちろん本人が何も考えていない、ということではなく、他人にこうだよね!こうしようよ!と言われると、その考えに乗っかる傾向があるということです。

基本的な性格は、あまり自分を主張しないという傾向もあります。一見優柔不断で主体性が無いように見えるというところも、ドMの人を見分けるために重要なポイントになります。

尽くして尽くして尽くしまくる

尽くして尽くして尽くしまくる

ドMな人は主体性こそないものの、好きな人に何かを言われればとことん尽くしてくれます。相手が喜ぶためには、自己犠牲も厭いません。

相手が友人であってもその傾向は出ますが、特に恋人の場合何から何まで、まるで親でもあるかのように尽くします。中には相手の借金の肩代わりまでしてしまう人もいるくらい、何かをしてあげたい!という奉仕の気持ちが強いのが特徴です。

もし自分の周りに普段はおっとりしているのに「好きな人のためなら何でもしてしまう」という人がいれば、それは極端な「良い人」か「ドM」のどちらかだと考えても良いでしょう。

これらは基本的に好きな人に対しての態度であるため、そんな態度からあなたに対する好意をはかることができます。

弱みが弱みではない

弱みが弱みではない

ドMな人にとって、何かができないというのは決して恥ずかしいことではありません。失敗も後悔には繋がりませんし、ある意味打たれ強いとも言えます。

それはドMであるが故、多少の「辛い状況」に耐性がついているからです。ちょっと恥ずかしいことをやらなければいけない、ちょっと嫌な事をやらなければいけない、そんな状況をむしろ楽しく思うことができます。

なので、ドSの人が他人に弱みを見せることを極端に嫌がるのに対し、ドMな人は弱みを見せることを何とも思っていない傾向が強いと言えるでしょう。

単純に「前向き」とも捉えられますが、大変な時こそ活き活きしているような人はドMかも知れませんよ。

実はワガママ

実はワガママ

「ドMな人はSな人に振り回されている。そしてそれを我慢して受け入れている関係性だ。」そのように思われがちですが、実はそうではありません。

Sの人が相手の主導権を握りリードしていくのとは反対に、ドMな人は受動的でかなりの受け身だとも言えます。相手に決めてほしい、相手に何かを委ねたい、そんな気持ちから、ワガママに見える人もいるのです。

ただ、それは自己主張が激しいタイプのワガママではないので、それほど周りに迷惑をかけることはありません。

振り回されているように見えて、相手からこうしたい!と言われるのを待っている、ドMな人はそういったところでも見分けることができます。

Mな人は、食事などに行く時も、基本的には誰かに決めてほしいと思う人が多いですね。




朗らかで気が利く人も

朗らかで気が利く人も

尽くして人が嫌がることもある程度我慢できる、そんなドMの人はあまり小さなことで怒ることがないため、一見朗らかな人が多いのも特徴的です。

好きな人には何でもしてあげたくなる気質から、小さなことに良く気が付きますし、面倒なことも率先してやってくれます。

ただそれはあくまで「好きな人」の為です。特別仲の良い友人や恋人などが一緒にいれば、複数人で何かをしている時にもその片鱗が見え隠れしますが、好意を持たない相手には当然そこまでの事はしません。

優しい人だけど相手によって尽くし度が変わっているかも?という場合もドMの可能性があります。

また、とても扱いやすい傾向にあるため、リードするタイプの人と一緒にいると、お互いが心地よく過ごせるので恋人や友人、仕事のパートナーとして、お付き合いも長くできるはずです。

基本的にはMな人は扱いやすいので、多くの人から好かれることが多い人間です。ただ、MとMだと相性はあまり良くありません。

隠れドMに注意

隠れドMに注意

一見すると周囲にドSのような言動を見せながらも『実は攻められるのを待っている』という隠れドMの人もいます。

これは気の強い女性に非常に多いタイプで、周囲からはしっかりしているイメージがありますが、実は好きな人の前ではドMに変わります。

言い換えれば、「好きな人から攻められたいがゆえに、わざとSっ気のある態度を見せている」とも言えます。つまり、罠を張っているような状態で、攻められたいからこそ相手を攻撃するといった感じです。

これは一見するとS的な特徴が全面に現れているので、それだけでSだと判断して扱ってしまうと、上手くいく恋も行かなくなってしまう可能性がありますので注意しましょう。

SにしてもMにしても、表面上だけではなくその人の本質を見極めることが大切です。

まとめ

自分の本性を隠したがるドSの人と違い、ドMの人には比較的見分けやすい特徴があります。

たいていの人間はSかMのどちらからですし、どっちも持っているかと思いますが、それが分かりやすく表に出るか出ないかということは注意しなければいけません。

その違いを見分けるためには、「人の意見に流されやすいかどうか」「長いものに巻かれる」「世話焼きで自分を犠牲にしてまで相手に尽くす」。

そして「打たれ強く困難に対しても寛容である」など、1つのポイントだけで判断せず、総合的に見てどうか?で判断することが大切です。

しっかりと相手の特性を見極めて、それをこれからの恋に活用していきましょう。

一見すると優しくて真面目な人?ドSな人の見分け方とは?




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