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理想が高すぎる?好きな人ができない原因とは?

      2016/09/22

理想が高すぎる?好きな人ができない原因とは?

好きな人ができない理由は人それぞれだと考えがちですが、その人たちの行動をまとめてみると、意外に共通点があるものです。

好きな人ができない理由を押さえていけば、好きな人ができるようにするにはどうしたらいいかが見えてくるのではないでしょうか。

無理して好きな人を作る必要はありませんが、少し見方を変えれば好きになれる相手は必ずいるものです。

好きな人がいた方が、人生に刺激が生まれ、毎日が充実するかもしれませんよ?

自分のスイッチを自分で入れて、ぜひ恋愛体質になってみて下さい。

まずは好きな人が出来ない原因について紹介したいと思います。


コンプレックスが邪魔している

コンプレックスが邪魔している

自分がこの世で一番の美人だと思うのは、白雪姫に登場する継母くらいでしょう。

しかし、架空の人物以外でも「自分はこの世で一番の美人(美男)だ」と思う人はいるのです。

それはどういう人たちかというと、モデルです。

モデルはランウェイで自分が着ている服をいかにカッコよく素敵に見せられるかが勝負です。

そんなモデル達がコンプレックスの塊だったら、どんなブランドものを身に纏っていても素敵には見えないですし、見ている方も高いお金を出して買おうとは思わないのではないでしょうか。

そしてもうひとつ、モデル達の顔だけをじっくり見ていってください。

女優になれるほどの美人がどれだけいるでしょうか。

実は、それほどの数はいないはずです。

けれども、私達にとって「モデル」というと、なんとなく美人ばかり、美男ばかりと思ってしまっているのはなぜでしょうか。

それは、彼らや彼女達は顔がそばかすだらけだったとしても、足がまっすぐでなかったとしても、まったく「コンプレックスを感じていない」のです。

それどころか、「私は世界で一番の美人(美男)だと思って歩きなさい」とモデル事務所で指導されるのです。

だからこそ、輝いて見えるのではないでしょうか?

好きな人ができないと思っている人は、コンプレックスなどこの際忘れて、「私は世界で一番の美人(美男)だ」と思って行動してみるのもいいかもしれません。

要するに、人目を気にする必要はないということです。

周りの目ばかりを執拗に気にしてるがゆえに、人生を楽しめていない人が多いのも事実なのです。


理想が高すぎる、ストライクゾーンが超狭い

理想が高すぎる、ストライクゾーンが超狭い

「好きな人」とは「こうあらねばならない」・・・というように。

理想が高すぎる人というのは実際いるものです。

つまり、自分が好きになる人は、

  • 「顔はだれそれに似ていて」
  • 「こんなことは絶対しなくて」
  • 「あんなことは絶対に言わなくて」
  • 「背は180センチ以上で体重は70キロ越えたらだめ」
  • 「年収は1000万円以上ないと…」

・・・などなど、非常に条件が厳しいという人、周りにいませんか?

自分のことは棚に上げ、他人にばかり何もかもを望む人。

言い換えれば、自分の理想を相手に押しつけて、そこに依存しようとしているとも言えます。

似ている事例では、子供に依存する母親といったとこでしょうか。

これでは、好きな人を見つける前にどんどん年をとってしまいそうですね。

目の前に、条件とは少し違うかもしれないけれど、あなたにラブコールを送っていることに気づかないとしたら悲しいものです。

こういう場合、絶対にはずせない条件を一つか二つに絞って、あとはあきらめることも大事です。

絶対にはずせない条件としては、たとえば人格重視の人であれば「親や家族を大事にする人」、「お礼が言える人」、「律儀な人」などがあげられます。

また、一緒にいる時間が長くなることからそばにいることの心地よさを求めるのであれば、「趣味が一緒の人」、「食事の好みが一緒の人」、「価値観が同じ人」などもあります。

顔やスタイルについては、美容院に行ったりダイエットしたりに気をつけさえすれば、それなりにカッコよく素敵に見せることもできるわけです。

なので、なかなか変えるのが難しい性格的なものを重視したほうが、あとあと長く一緒にいられる可能性が高くなりそうです。

もちろん外見も大事ですが、完璧を望まないことが大切です。


過去に恋愛で苦い経験をしている

過去に恋愛で苦い経験をしている

片思いにしろ両思いにしろ「恋愛で失敗していると好きな人をつくるのが怖い」という人がいます。

確かに、

  • 「別れを経験した」
  • 「浮気をされた」
  • 「自分ではなくほかの人を選ばれた」

といったつらい経験はなかなか心の隙間を埋められるものではありません。

「自分のどこがいけなかったのだろうか」「自分の容姿に問題があるのだろうか」「電話やメールをした時間がいけなかったのだろうか」…と堂々巡りになってしまう。

それが原因で前進できず「次の恋愛でも同じ失敗をしてしまうのではないだろうか」とトラウマになってしまうのは当然です。

「片思いで告白しないでいれば、傷つかないから大丈夫」と思っても、その人が別の異性とお付き合いしてしまうのを知ったときがつらいというのもあります。

それで「だったら最初から好きな人などつくらないほうがいい」と考えてしまうのでしょう。

しかしながら、好きな人というのはつくろうと思ってつくれるものでもありません。

こんな心の状態で次に行こうと思ってもなかなか恋愛なんてできそうにないと思うのであれば、思い切って違うことに没頭してみるのも手です。

たとえば、お金を「●●万円貯める」と目標をたててそれに向かって脇目も振らず働く。

行ってみたかった外国を旅する。

やってみたかった趣味のサークルに所属する。

・・・など、自分がいる環境を変えてみるというのも、一種のショック療法でよいでしょう。

今までと違う目標をたててまっしぐらに進むというのは、今までと違うスパイラルに入るということですから、出会う人もまた違ってくるものです。

そんな「今までにいなかったタイプの人」のなかに、もしかして「好きな人」ができるかもしれません。

まとめ

「好きな人なんて自分にはムリ」という観念が、自分自身を縛っているということがあります。

「私にはコンプレックスがあるからだめ」「こんな条件が揃った人じゃないとだめ」「私は過去に苦い恋愛経験をしているからだめ」

・・・と自分の意識が自分をがちがちに縛り付けていることに気がつけば、今までよりももっとすばらしい人との出会いがあるかもしれません。

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