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もしかして両想いかも?でも好きな人と目が合うのは自意識過剰かもよ?

      2017/03/23

もしかして両想いかも?でも好きな人と目が合うのは自意識過剰かもよ?

意識をしている人と妙に目が合うと感じられることってありませんか。

やはり人は気になるところに目が行くと言われています。ということは相手も自分のことが気になっているのでしょうか。

「これってもしかして両想いかも?」なんて思ってしまいがちですが、もしかしたら自意識過剰と言うこともあるかも知れません。

目が合うことについて、男女別の思いなどもう少し考えてみましょう。




男性は受け入れない人とは目を合わせない

男性はもともと受け入れられない人はなるべく見ないようにしてしまう傾向があります。

視線をそらし、気付かなかったことにしてしまうという「関係ないアピール」をするようです。

逆に視線が合ってしまうと、嫌な顔は女性よりできないようです。

つまり目を合わせると、「関係ないアピール」ができないため、目を合わせないようにしたり目が合っても素通りして気が付かなかったフリを装うのです。

つまり逆に目が合って反らさないなら、その女性を受け入れられるということにもつながるのです。男性と目があって、相手も優しい笑顔だったりしたら、きっとその男性はとても好意的に女性を見ているということになります。

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男性が目をそらすのは?

男性が目をそらすときには「関係ないアピール」で受け入れていないというお話をしましたが、それだけではなく、好きだと感じている女性だからこそ目をそらすということもあるのです。

男性はとてもシャイなところがあります。とても恥ずかしいという気持ちが先に立ってしまって、目をそらす事も考えられます。

「好きな人が相手ほど自分が傷付くのが怖いという」女性より精神的に敏感なところがあるのではないでしょうか。

また深層真理の中で、やはり男性がリードをしなければならないという気持ちをどこかで持っています。

目が合ったものの、自分からリードすることに心の準備がないため、とにかくその場は無視してしまうという精神状態が関係しているとも言われているのです。

好きな女性と突然目が合ってしまって、自意識過剰から焦ってしまったということでしょう。

そして男性と度々目が合うなら、多くの場合男性はその女性を受け入れていると考えられます。つまり男性は受け入れられない女性と目が合ったら、二度と合わないように注意することが多いからです。

毎日何回も目が合うようなら、もう確実に男性は女性を気に入っており、コンタクトを求めていると考えてもいいのではないでしょうか。

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女性は会話中でも目を見る

女性があまり好意の感じない男性と会話するときには、男性の目を見ません。相手が話しているときにも、自分が話すときも目をあまり見ないようにします。

しかし女性が気に入っている男性との会話では、話している相手の目をしっかり見るだけでなく、自分が話すときにも自分の話を聞いて欲しいという心理から目を見るということもあるようです。

もちろん例外もあって、あまりにも素敵な男性だった場合は、逆に自分が話すときにはなかなか目を見ることができないことも。

また女性によっては自分の好き嫌いとは関係なく、すべての男性から好かれたいという人もいます。そういうタイプの女性は好きでなくても目をジーッと見つめて話したり、相手の話を聞いたりということもあります。

男性はうっかりそんなことも分からずに、好かれていると勘違いしていい気分になってしまうこともあるので要注意です。

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女性と目が合ったらその表情が大切

女性は好きな人と目が合うと、とても嬉しくとても恥ずかしいという気持ちになります。そのためすぐに目をそらすこともあります。

逆に本当に目を合わせたくないと思う男性の場合もすぐにそらします。

それでも男性とは違い、ついまた見てしまうのが女性の習性なので、女性と何回も目があっても好意があるとは限らないのです。

大切なのは目が合ったとき、また女性が目をそらすときにどのような表情をしているかなのです。

男性より女性の方が表情にはっきりでやすく、またどこかで表情で相手に自分の気持ちを伝えることがあります。それは好きな気持ちでも、嫌だという気持ちでも同じように表情で伝えようとするのです。

だからこそ目が合った瞬間の表情を読み取るようにしましょう。目がきつく「見ないで」という不快感を訴えているか、「あっ、また合ったね」というまんざらでもない気持ちを表わしているのか、「なんか嬉しいな」というアピールを含んだ笑顔なのかなどしっかり観察しましょう。

まとめ

目が合って、そのまま目をそらさずに視線がとどまることも女性には多いようです。

その瞬間女性は品定めをしていると言われています。

ある意味では自分に危険がないか観察しているとも言えそうです。当然これは本能的なことなので、その女性の性格的なことではありません。

しかし女性が品定めをするまでもない場合は、視線がとどまることさえありません。そのため視線がとどまったときには、まだ見込みがあるということなのです。

このように、目が合ったからといって両想いだと思うのは自意識が過剰になってしまっている可能性が高いですが、そんなときこそ男性はさわやかな笑顔でアタックしてみるのもおすすめです。

そのときの女性の表情で、次の段階に進むか決めてもいいのではないでしょうか。

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