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「顔は気にしない」「中身・性格で好きになる」って本当?見た目がタイプじゃない人と付き合ったことがある女性は多いの?

      2017/08/12

「顔は気にしない」「中身・性格で好きになる」って本当?見た目がタイプじゃない人と付き合ったことがある女性は多いの?

何だかんだ言っても、男女ともに好きになる異性は顔がタイプだったりしませんか?

また、見た目がタイプじゃない人と付き合ってると、その先どうなるのでしょうか?笑

「顔は気にしない、中身・性格の方が大事」と言う人もいますが、恋愛において本当のところはどうなのでしょう…。っということで、今回は顔や見た目・容姿がタイプじゃない人と付き合ったことのある女性の割合、またその後の交際は結果どうなったのか…いろいろな側面から検証してみましょう。

お付き合いまで発展する上で大事なのは、顔なのか性格なのか…

好きな人の言う顔のタイプが、自分と全く当てはまらなくて悩んでいる人もぜひ参考にしてみて下さい。


「見た目か中身か」アンケート結果

まず、恋愛における「顔か中身か」において、興味あるアンケート結果を見てみましょう。

カップルにもさまざまな形があり、一概には言えないところですが、まず数値で見る現実をご紹介したいと思います。

結果的には、

『顔やスタイルなどの見た目が好みでない男性と付き合ったことがある人』は約25%。

つまり、女性の4人に1人は好みでない男性と付き合う可能性があるということが分かります。

逆に言えば、女性の75%は見た目が好みの男性と付き合っているということになります。

「顔を気にしない」という女性は、意外にも少ない気がしますね…。

さらにその4分の1の女性の中で、『恋愛・交際はうまくいった』と答えた女性は約30%となりました。

約3分の1の女性が恋愛に成功しているのですが、この数字は全体の数から考えると約8%程度ということになります。

これは思った以上に少ないと感じる人も多いかも知れません。

ここから分かることは、顔やスタイルなどの「容姿・見た目」が好みじゃないと、自分にとって良い恋愛につながりにくいということが言えます。

女性の言う「顔は別に気にしない」っていうのは嘘、建前かもしれませんね。

でも、『結局、性格よりも顔なんでしょ!?』とショックを受けるにはまだ早いようです。

好きな顔と好みはちょっと違う

好きな顔と好みはちょっと違う

誰しも芸能人や男性アイドルなどでも好みがあり、そういう人たちに理想的な魅力的を感じている人も多いのではないでしょうか。

そんなことを言うと世の男性は引いてしまいそうですが、しかし、好きな芸能人と本来の好みはまったく別物と考えていいでしょう。

正確には、やはり好きな芸能人などの顔には、女性の好みのポイントが含まれていることは事実なのです。

しかしだからといってその芸能人がイケメンだとしても、好きになる男性は別にイケメンじゃなくてもOK。

つまり好みのポイントだけをクリアしていれば大丈夫なのです。

そのため、アンケートで「好きじゃないタイプの男性」ともうまくいっている人が8%いるという中には、本当は好みのポイントが含まれている可能性があるのです。


つまり芸能人などの好きなタイプは、自分の好みのポイントを多く持った、ある意味、理想の完成形かもしれません。

しかし現実には完成形でなくても、好みのポイントがある男性とは恋愛感情になれるのです。

ただし好みのポイントと同じように、嫌いのポイントもひとそれぞれあります。嫌いのポイントが大きい割合で占めてしまっていると、まずうまくいかないのではないでしょうか。

「私の彼の顔は、本来は好みじゃない」と言っている女性でも、実はその彼の顔には好みのポイントが存在しているはずなのです。

だから、彼女の好きな芸能人と自分がまったく違うタイプでも諦めることはありません。

好きなポイント、嫌いなポイント

好きなポイント、嫌いなポイント

では、好きなポイント、嫌いなポイントとはいったいどういうものなのでしょう。

まず好きなポイントとしては、例えば面長がポイントの場合、どうしても面長タイプの男性に心が引かれるという女性もいます。

細い切れ長の目が好みだ、丸い目が好みだといろいろあるはず。しかしこれらのようにうわべの好みだけでなく、もう少し分かりにくいポイントもあるのです。

例えばほくろなどもその一つになります。ある決まったところに、ほくろを持っている人に心引かれてしまう女性。

また肌の質感なども口では言い表せないような微妙なところに好みのポイントを持っている場合もあり、女性自身もはっきり分かっていない場合が多いとも言われています。

「私は目の大きい男性が好き」と言っている人でも、実際には目の細い人と恋に落ちることがあります。それは目の大きさより、もっと好みの別のポイントの部分があったからなのです。

その部分は本人も気付いていない部分や、他人には理解のできないような部分だったりします。この辺になると本能的な部分の場合もあるのです。

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精神科医によると、例えば生まれて一番最初に見た人の顔の一部が、その人の好みになるとも言われています。

つまり一番最初に目がはっきりしてきたときに見た顔が、その人の本能的な好みのポイントを決めることになるということです。

ほとんどはお母さんやお父さんということになりますが、人によっては偶然遊びに来ていた祖父や祖母の顔のどこかが、好みのポイントとして印象に残っていることだってあるはずです。

もちろん赤ちゃんのときから、一番愛情を持って見ているお母さんの顔の部分が深く記憶に残ると言われています。

このように最初に見た顔の記憶に残っている部分が、好みや嫌いのポイントになるという説を唱えている精神科医の先生もいるのです。

以上のように、顔や見た目の好みは、本当の好みとは自分でも分からない部分の可能性もあります。

今まで自分が付き合った男性や好きだと思った人の共通点が、意外なところにあるかもしれません。

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でも「顔より性格」っていう人多いよね…

でも「顔より性格」っていう人多いよね…

「男は顔じゃなく、中身だよ」とよく言われます。

男性でも女性でも性格が重要なのは当然であり、それは決して否定されることではないのです。

しかし彼のことを「顔より性格が好き」と言っている女性も、実は彼の顔には好みのポイントがあるはずです。

そういう意味では、建前と本音、綺麗事なのかもしれません。笑

また、好みのポイントをたくさん持っている男性であれば、中身など無視しても付き合いたくなるという情熱派もいますが、結局それはそれで苦労することになるでしょう。


まとめ

恋愛対象となる人の中身・性格もとても重要ですが、やはり見た目の中に好みのポイントを持っていなければ、なかなかカップルは成立しないということ。

逆に言うと「彼の性格が好き」と言っている女性も、実は顔にも好みのポイントがあるということなのです。

しかし、相手が口にしている「恋愛対象となる見た目のタイプ」は本人にも分かっていないことも多く、例えば「目が大きい人が好き」と言いながらも「目が細い人」を好きになっていることもあります。

単純に、良い悪いではないということ。全てはその人の好みなのです。

また好みのポイントがあっても、嫌いのポイントが多く占めていると好きはなりにくい訳ですが、実はそこを中身でカバーすることはできます。

もし好きな人の言う「顔や見た目のタイプ」が自分とあてはまっていなくても、気にせずどんどんアタックしていきましょう。

世の中、『男は金』『女は顔』ということが判明!




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