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これで行け!好きな人を振り向かせたい時にすること5選

      2017/04/26

これで行け!好きな人を振り向かせたい時にすること5選

好きな人がいた場合、やっぱり振り向いてもらいたいですよね。だからといって即告白することなんてなかなかできません。

でもやっぱり自分の気持ちをまったく気付かれないというのも、淋しいことではないでしょうか。

ここでは男女共通の好きな人を振り向かせるポイントをご紹介しましょう。




挨拶を笑顔で

まず気になる人がいたら、とにかく挨拶と笑顔でアピールします。挨拶と笑顔は一番好感度が高い行動です。だれでも笑顔や挨拶を快く感じるものではないでしょうか。

この2つを特に意識していくと、相手は必ず自分の存在に気づくようになります。挨拶をし合う関係になっていけば、必ず次の段階に行けるチャンスが訪れるのではないでしょうか。

挨拶をし合う関係になれば、いざ自分から告白するときにも自然な状況ですることができます。逆に相手から話掛けてきたり告白されることだって可能性は高くなります。

まず相手に自分の存在を意識させるためにも、挨拶と笑顔を徹底することは絶対におすすめです。

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アイコンタクト

これも男女ともに共通していることですが、アイコンタクトを行う事です。

ジーッと見つめているとやはり相手は視線を感じます。しかしそれではちょっと不気味に思われてしまうかも。

そこでジーッと見つめることは避け、瞬間的にお互い目が合うようにしましょう。そのためにはチラチラ見がおすすめですが、目が合ったら逸らしたり、挙動不審と思われないように注意しましょう。

目が何回も合うことで次第に相手もこちらの存在に気付きます。そうなったら、そこからがデリケートな部分になります。

なぜなら、目が合ったら笑うと失敗することもあるからです。この方法は自然じゃないと気持ち悪がられてしまうだけで、自然な行動であることが何よりも重要なのです。

相手と目が合ったら笑うのではなく、笑いながら目を合わせることが大切です。つまり相手に目を向けるときにはもう笑っていることが重要というわけ。

ちょっとした違いに思えるかもしれませんが、相手側の気持ちになると、とても大きな違いがあるのです。

自分を見て笑うのと、笑顔のまま目が合うのでは随分印象が違います。

このような状況を数回作ってから、目が合ってから軽く笑うようにしましょう。

これでアイコンタクトは完璧です。

もちろん相手にとって自分に対して好感度が高ければ、目が合ってすぐに笑うこともOKです。しかし相手が自分をどう感じているかはわかりません。

なんとも感じていなかった場合や存在すら知らなかった場合は、目が合ってすぐに笑顔になるのは不自然で逆効果なのです。

目は口ほどにもの言うということわざがあるように、アイコンタクトは相手の心理に踏み込めるほどの威力がありますので、普段から無愛想にしている人は少し気を付けてみて下さい。

自分が意識している人に対して上手くアイコンタクトをとるのはかなり難しいかもしれませんが、ちょっとした意識をしておくといいでしょう。

「あくまでも自然に」がポイントですね。

どうすればいい?好きな人に好きな人がいる場合

相手を呼ぶときのポイント

相手と話すことのできる関係であれば、名前で呼ぶときにフルネームで呼ぶ瞬間をたまに入れてみて下さい。○○敬太君とか、○○亜希さんというように。

名前がわかっている場合はこの方がずっと親しみが感じられます。しかし相手のところに土足で踏み込むような、失礼な親しみ感はアウトです。

基本的には最初は名字で呼ぶようにして、慣れてきたら下の名前、そして最後はフルネームで呼ぶ瞬間を1~2回入れるといった感じですね。

名字と名前で呼ぶというのは、とても丁寧で礼儀正しさも感じ、その上で親しみを感じるというもので、とてもお勧めの呼び方です。

日頃からフルネームで呼ばれる人はほとんどいないと思います。だからこそたまに一回言われるだけでも、距離感が縮まります。

ただ、フルネームを連発したり、さほど仲が良くない状態で使うのはおすすめできません。

フルネームで呼んでも不自然じゃない関係になってなければいけませんので、それまでは馴れ馴れしい態度は控えましょう。




相手の趣味、興味のあることを徹底的に知る

相手の趣味、興味のあることを徹底的に知る

ある程度近い関係にある相手であれば、その人の趣味や興味のあることをチェックしましょう。

相手の興味関心がないことをいくら積極的に話しかけたところで進展は望めませんので、相手のことを良く知っておく必要があります。

共通の友人がいればその人から教えてもらうのはもちろんですが、いなくても話をしている時にそれとなく何か見えてくるはずです。

自分もそのことに関して知識を持ったり、興味関心を持つことで、話に共通点が出来て、相手からしても一緒にいて楽しいと感じてもらえるはずです。

あくまで知ったかぶりではなく、共感を持っているということを相手に見せると、それだけで相手も話をすることが楽しくなります。

もし相手の言っている内容がよく分からなければ、「え?それって何?教えて~?」と聞けばいいだけです。相手も自分が興味を持っていることについて聞かれて悪い気はしませんし、むしろ快く教えてくれると思います。

相手が詳しいことをあえて聞く、それだけでも相手からの好感度は高まります。

話すチャンスがあったときには

何かのチャンスで二人きりで話すタイミングができたら、とにかく聞き上手になりましょう。これはよく言われるありきたりなことですが、人は自分の話を積極的に聞いてくれる人に好意が芽生えます。

とは言っても質問攻め・尋問は逆効果になってしまいますので注意しましょう。

相手のことを色々聞きたいがために、話の脈絡も考えずにあれもこれも聞くのはやめましょう。一つ何か聞いたらそこから話を広げていくようにすることが大切です。

尋問にならないためには、まず質問するときには自分のことを先に付け加えるように。もちろん自分のことを長々と付け加えては意味がありません。

一言付け加えてから質問をしていきます。

例えば「休日は何をしているの?」と質問するなら、「わたしは(僕は)休日はつい寝て過ごしちゃうんだよね、○○さんは何しているの?」という感じです。

自分のことを付け加えると、相手は質問責めというイメージは感じません。

たとえば「スポーツジムに行くかな」という答えが返ってくれば、「ジムっていい?わたしも行きたいと思っているんだ」というふうに、相手の話題に切り替えることができます。




人を振り向かせたいなら、自然に相手の話題を中心にすることで、相手は会話に楽しさを感じさせることができます。

楽しい会話ができる人は、「いい人だな」と思うようになり、心は確実に振り向くはず。そして相手が話しているときに相手の目を見ることも大切です。

自分が話すときはあまり相手を見続けて話すと重くなりますが、相手が話しているときには相手をしっかり見るようにしましょう。

そしてタイミング良く相づちや質問を挟むことも忘れずに。

「そうなんだ」「すごいね」「そんなことがあったの」という相づちや、ちょっとした質問は話をしっかり聞いていると感じさせます。

まとめ

以上のように、相手に自分を振り向かせるにはちょっとしたことが大切になってきます。

基本は、「あなたのことが気になっている」ということをそれとなく伝えることですが、あくまでもすべて自然に行なうことが大切。

いきなり告白したり、好き好きアピールを全開にしてしまうと相手は「怖い、重い」と距離を取り始めてしまいます。

あなたはいまその相手のことが好きで意識しているのだと思いますが、相手からするとまだ何とも思っていない状態です。

そこには自分と相手との温度差がありますので、くれぐれも焦ったり突っ走ることがないように注意しましょう。

好き過ぎて辛い…?でも、片思いは焦ると失敗しちゃうよ!







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