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市販ヘアカラーで外国人風な髪色アッシュやミルクティーに!

      2017/04/26

市販ヘアカラーで外国人風な髪色アッシュやミルクティーに!

ヘアカラーの『アッシュ』が相変わらず大人気。

今回は、なぜアッシュが人気なのか?を説明したあとに、市販のヘアカラーでアッシュミルクティにする方法も紹介します。

ヘアカラーのアッシュって何色なの?

英語で『ash』は、灰色を意味します。なので、単にアッシュと呼ぶこともありますが、アッシュグレーとか呼ばれたりもします。

クールでカッコいい色ですが、だけど、そのままこんな髪色になっちゃったら困りませんか?笑

男性ならクールで似合わせることができますが、女性にしたら可愛らしさとか綺麗さからはちょっとかけ離れたイメージになってしまいます。

じゃあなぜ女性にも人気なのかを説明しますね。

【女性】アッシュカラーのヘアスタイル一覧

【男性】アッシュカラーのヘアスタイル一覧

アッシュの髪色はなぜ流行っているのか?

アッシュの髪色はなぜ流行っているのか?

実はこれは美容師さんが一番良くおすすめするからなんです。

美容師さんにおすすめされたら『それでお願いします』って即決の人はすごく多いですよね。

それはそうですよね?ヘアスタイルのプロが提案してくれるんですから。だから美容院はアッシュ系でヘアカラーをする人が圧倒的に多いのです。

美容師がアッシュカラーをおすすめする理由

それは、日本人の髪質に関係しています。

日本人やアジア系の髪質は、ヘアカラーをした時に赤味やオレンジ味が出やすい髪質(メラニン色素)であるため、その色の影響を受けないような仕上がりにしたいために、アッシュ系を選ぶことが多いからです。

例えば、普通のブラウン色でヘアカラーをしたにも関わらず、実際に仕上がった髪の色は、赤が強い茶色になってしまったということはよくあることです。

しかもメラニン色素を脱色した時の赤味はあまり綺麗な色ではないし、日本人の肌の色にはその赤味の色は似合わない傾向にあります。

だからと言って、最終的な仕上がりの色を先ほどのアッシュの色味になるようにしているわけではなく、

最終的な仕上がりの色をこういう風にしたいのです▼▼

                     

ミルクティとかカフェオレのような赤味を感じにくい少しくすんだブラウンで、なんとなくベージュっぽい。透明感があってすごく綺麗な髪色です。

要するに、そのままブラウンの色でヘアカラーをすると赤味が強くなりすぎてしまうため、髪が本来持つメラニン色素の色を抑えるためにアッシュの色を重ねます。

そしてできあがる色、つまりこのようなアッシュブラウンが人気なのです。

美容師さんに聞いた『美人に見える髪色』の人気ヘアカラーアッシュ

アッシュカラーから感じる髪の質感

アッシュカラーから感じる髪の質感

こういうアッシュブラウン色の特徴としては、ツヤツヤというよりは少しドライな質感で、何よりも『柔らかいニュアンス』『透明感』を演出できるので、人気なのです。

よく、憧れる髪色の代表的なのとしては『外国人風』とか『北欧風』なんていいますよね。

欧米人の髪質は、日本人にあるような赤味の出やすいメラニン色素がありません。どちらかと言えば黄色味のあるメラニン色素。だからこそ赤味にならないのです。

アッシュ系で人気の市販ヘアカラー

男性の中で一番人気はシルバーアッシュ

クールなイメージには最適なヘアカラー。でも、もっとこのシルバー感を強く出したいって男性は多いです。

その場合は、最初に1回ハイブリーチをして金髪ぐらい明るくしてから、再びシルバーアッシュでヘアカラーをします。

美容室ではこれをダブルカラーと呼びます。

ブリーチで髪を綺麗に明るくする方法とダブルカラー

カラーバター(アッシュミルクティ)

こちらは黒髪の人が使っても色味が表に出ませんが、多少明るい髪の人がアッシュ系の色にしたい時におすすめなのがこのカラーバター。

髪の毛につけて時間を置くだけです。

使えば使うほど色が濃く入っていくので、使う回数で色を調整します。




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