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カラオケで高得点が出せる!歌が上達するコツとは?

      2015/11/12

カラオケで高得点が出せる!歌が上達するコツとは?

  • 『カラオケが苦手・・・』
  • 『カラオケの採点で高得点を出したい!』
  • 『カラオケが上手くなればモテるはず』
  • 『歌が上達したい』
  • 『発声練習の方法を知りたい』

カラオケで高得点を出すために高得点を出しやすい曲を探している人もいるかもしれません。

しかしいくら採点で高得点が出せたからといって、それでは本末転倒ですよね。

確かに曲によって高得点を出しやすい曲というのはあるようですが、それよりも本当に歌が上手い人の方がモテます。笑

採点がどうあれ、本当の意味でカラオケが上達したいという人は参考にしてみて下さい。


日本人はみんなカラオケが好きな件

合コンや飲み会後によくある展開といえば「じゃあ次いきますか~!」「どこいく?」なんていうお決まりパターン。

で、そういう場合は決まってカラオケになります。

日本人はみんな歌が好きなのです。

そしてみんなの前で上手く歌いたい。

カラオケの採点で高得点が出せればモテるんじゃないかと。

しかし、カラオケのお誘いを苦手としている人もいるはず。

そういう人からすれば地獄ですよね。楽しむために行っているはずなのに、体によくないです。

断るのも気が引けるし、確実に自分の番に回って来てしまう…カラオケという個室では、いくら苦手と言えども一曲も歌わないと、『あの人なんなの?』という空気になります。

カラオケに来てるのに歌わないというのは許されないことみたいですね。

とはいえ、みんなまだカラオケをしたことなかった時は苦手だったのでは?

誰しも初めからカラオケが好きで、はじめから得意だったなんてことはありませんよね。

人というのは、何事もはじめての時は不安も苦手意識もあったにも関わらず『自分も苦手だったけど、克服していまは得意になった。』『なのにあの人は何で歌わないの?』と、自分は偉くなってしまう生き物です。

『恥ずかしくて歌えない』とか『まだ慣れてなくて…』とか『そういう気分じゃない』という人はそっとしておいてあげましょう。笑

例えばカラオケボックスに5人ぐらいで2時間も入れば、最低でも3回は回ってきますよね。

マイクを離さないような人がいればラッキーですが、そうもいきません。

そんな中でも無難にやり過ごせる数曲を持ち合わせていればいいのですが、そういう時に限って『どの曲が歌えたかな?』なんて、とっさに出て来ないものです。

ということで、今日はカラオケが苦手な方や、もっと上手くなって目立ちたいという人のために『カラオケが上達するコツ』を紹介したいと思います。

苦手意識が強いという人は、きっとカラオケ自体に慣れていないという理由のほかに『歌が下手』とか『大きな声を出すのが苦手』という理由もあるんじゃないかなと思います。

そういう方は、練習さえすれば必ず上手くなりますので、ぜひチャレンジしてみて下さいね。


カラオケで歌が上達するコツとは?

まず、カラオケで歌う時によくありがちな間違いは『力んでしまうこと』です。

上手く歌うためのコツは、大前提として体の力を抜いてリラックスすること、口を縦に大きく開けることが何よりも大切なんですね。

意外とみんな力んでアゴをあげて歌っていたりするので、せっかくもっと綺麗な声が出せるのに半減してしまっています。

ただ、これはリラックスして正しい姿勢を意識するだけで解決出来ることなので、とくに問題ありません。

次に、これは歌が上手くなるために最も大事なコツなのですが『喉を開いてお腹から声を出す』ことです。

歌に関する悩みの多くは『大きな声が出ない』『喉が痛くなる』『高音が出ない』がほとんどですが、その原因は喉が閉まってしまっているからです。

喉が閉まっている時に、無理して声を出そうとするから喉が痛くなってしまったり、窮屈そうな変な声が出てしまうのであって、喉が開けば誰でも声は出ます。

喉を開いてお腹から声を出すことさえ出来るようになれば、自由に声を出すことが可能になります。

では、どうしたら喉を開くことが出来るのか?

少し話は逸れますが、もともと普段から「声がこもる、声が出づらい」「声の通りが悪い」と思ったことはありませんか?

特に声の小さい人にとって声の悩みは深刻です。それは日常生活や人付き合いや仕事にも大きく影響しているからです。

「えっ?」といつも聞き返され、そのたびに自信が無くなる。声が小さいがゆえに人と話すのが苦手という意識にさせられていませんか?

声が小さいと話すこと自体がおっくうになってしまい、対人関係に苦手意識を持ってしまいます。

この声がこもる、声が小さいというのも『喉が開いていなかったり、お腹から声が出ていない』に関係しているのです。

『自分が好んでこの声になった訳じゃないのに、小さい声しか出ないんだからしょうがないよ。別に声の大きさだけが人間の価値じゃない。』ってあきらめるのは簡単です。

しかしそれは改善さえすれば、もっと人生が楽に送れるようになりますし、何よりも簡単に改善出来るんですよ。

歌が上達するための発声練習

歌が上達するために、喉を開いてお腹から声が出るようになる『ある便利なもの』があります。

物に頼らずに改善できれば一番いいのですが、最善の対策をするためには道具はあった方が近道です。

テレビなんかでも観たことあるかもしれませんが、口に割り箸をくわえて発声練習をする光景ありますね?

それと原理は似ていますが、もっと本格的にプロのボイストレーナーがアレンジしたものです。

約1年間の開発期間に試作品を何度も作り直し、ついに完成したのが、1日5分のボイストレーニングでハリと伸びのある声が身につく発声練習器『ビューティーボイストレーナー』です。

ビューティーボイストレーナーを使うと『喉が開く』だけでなく、よく言われる『お腹から声を出す』ことも出来るようになります。

日常的な腹式呼吸を身につけることができるので、当然歌も上達します。

そして歌う時だけでなく、普段から大きな声が出しやすくなるので、初対面の人に会う時や、もし社会人の方なら会議でのプレゼンや商談でも堂々と自信のあるように思われます。

声で悩んでいる方にきっと役立つと思います。

『発声』に関して悩んでいる方に『声が良くなるため』の、ある共通したポイントがありました。

それは・・・

  1. プロや素人に関係なく、息を吐く力をつけるボイストレーニングをやると声が良くなる。
  2. 喉を開けて声を出すと、よく声が出る。
  3. お腹を意識して声を出すとよく声が出る。

この3つの感覚を身につけると一気に発声が上手くなり、カラオケもバッチリ上達します。

では、実際にどう練習すればいいのか?

ビューティーボイストレーナーを使用したボイストレーニングは、特殊形状のマウスピースを口にくわえて、1日5分間だけ「あ~」「う~」と声を出すだけで発声機能がUPします。

発声に関係している喉や肺、横隔膜に負荷を与えて鍛えることで、簡単に喉が開くようになったり、肺活量が向上して発声機能はどんどんUPしていきます。

普段の生活ではなかなか鍛えるには難しい部位なので、こういったトレーニングが必要なんですね。

マラソン選手や競泳選手などのスポーツ選手や、普段から激しいトレーニングをしている人はカラオケや歌が上手いというのも、運動を通してこの部位が鍛えられていたからなんです。

この簡単なボイストレーニングだけで、潜在している本来の声が出せます。

喉が閉まった状態だと、声量が小さくなり、声の響きも悪くなります。

この特殊形状のマウスピースをくわえるだけで、縮まった喉が自然に広がり、声が籠らずに声量も大きくなります。

『喉を開く感覚』『お腹から声を出す感覚』がすぐに身に付きます。

実際にビューティーボイストレーナーを使用した方の感想も載せておきますね。

  • 『声が楽にスムーズに出た。』
  • 『くわえるだけでのどを開ける感覚がわかった』
  • 『いままでより全然声量がアップした。歌い方のコツが分かった。』
  • 『滑舌が良くなり、喉が痛くなりにくくなった』
  • 『自然に腹式の発声が出来るようになった』
  • 『大きな声を出しても疲れにくくなった。声を出すのが楽しくなった』
  • 『カラオケの採点で高得点が出るようになった』




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