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【キスの仕方まとめ】種類と意味、直前の口臭対策も!

      2017/04/17

キスの仕方は人それぞれで好みにも違いがありますが、相手を不快にさせないキスをすることが大切です。

そこで今回は、キスの仕方と種類、マナーや口臭対策などのエチケットをまとめて紹介します。

まず、キスをする前に『相手も自分もキスを求めている』ことが前提。

嫌な相手からされるキスは不快以外なにものでもないので、そこを強引にいくとそ確実に嫌われる原因になります。

前提としては、相手と親密になり、一緒にデートに行ったりして手を握るなどのスキンシップを行える関係になっていることは当たり前のことです。

しかし、キスをする相手とは必ずしもカップルになっていなければならないということではありません。

日本では一般的には、『付き合ってからキスをする』という流れを想像しがちですが、『キスをしたことによって好きになって付き合う』というケースもあるからです。

むしろこちらの方が多いかもしれません。

告白に成功して付き合ったからデートをするのではなく、デートをしたから好きになるということと同じですね。

そういった意味でも、カップルだろうとまだ友達であろうと、キスをしたいと思わせる雰囲気作りをすることが大切になってきます。

また、世界的に見れば、キスの仕方やする場所(部分)によって込められる意味が異なります。

キスは最高の愛情表現

キスは最高の愛情表現

言葉はいらない、だけどすべてが伝わるもの。

それがキス。

キスは日本文化のように恋人同士だけがするものとは限りません。

キスの仕方や種類によって、それが挨拶であったり親子の愛情表現であったり、儀礼や儀式で行うものもあります。

キスまでしなくとも、お互いの顔を近づけることで警戒も解かれます。

子供同士はふざけてほっぺにチューをしますが、誰に習ったわけでもなく、これはもしかしたら本能に根ざすものかもしれませんよね。古来より人間のDNAに刻まれているのかも?

ただ共通して言えることは、キスは最高の愛情表現であること。これはどんな国のどんな文化でも言えることです。嫌いな相手にすることはまずありません。

キスに意味を込めて

キスに意味を込めて

意味を込めてキスすることによって、相手に対する愛情表現に変化を付けることができます。

例えば、しばらく会えなくなってしまう前などは、相手と離れたくないという意味を込めるように激しく求めます。

その後は必ず、「寂しい」気持ちを相手に伝えてみましょう。

キスのテクニックは簡単には上達できませんが、キスに意味を込めるだけで相手に与える印象が大きく変わってきます。

つまり、キスによって気持ちを伝えるということが大切なのです。

キスする前のマナー

キスする前のマナー

特に気をつけることは口臭

キスをする場合、口臭があったりするとそのイメージが後まで残ることになってしまいます。

臭いが好きというマニアックな方も一部いるでしょうが、大抵の人は気持ちが萎えてしまいます。

特にキス前は興奮状態になっているわけですから、相手の嗅覚はいつもより増しています。

  • 『口臭を気にして思い切ったキスができない…』
  • 『相手の口臭が気になるから、キスはしたくない』
  • 『自分の口臭が気になるから、キスされそうになっても避けてしまう…』

…というカップルも少なくないです。

これではキスをする方もされる方も何一つ良いことありませんね。ムードも何もありません。

だからこそ食事の後は歯磨きをしておいたり、ガムやブレスケアなどの口臭ケアで口内を清潔にしておくことがキス前の最低限のマナー。

臭いは口の中だけではなく胃や腸からも来るので、あらかじめ食べ物の種類には気をつけましょう。焼き肉、ニンニク、カレーなど、香辛料の強い物などなど。

特に注意したいのがタバコやコーヒー、お酒などの口臭。これ、意外と簡単には消えません。

…とはいえ、デート中にタバコを吸う人もいるだろうし、お酒を飲むこともよくあることです。休憩でカフェに寄ったらコーヒーぐらい飲みますよね。

せっかくのデートだし、余計な心配せずに彼氏彼女と食事を思いっきり楽しみたいものです。

そんな時に便利なのが、瞬間口臭除去スプレー。

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これはコンビニにおいてあるブレスケアとはワケが違います。

例えばデートで焼き肉食べたりお酒を飲んだりしたら、店を出た後に「これ、一瞬で口臭が消えるって有名なんだよ、使ってみる?」と気遣いをしておけば、相手がキスに躊躇してしまう心配事を事前に解消できます。

上級者なら、使った後に「ちょっとハァ~ってしてみて?」なんてお互いに口臭を確認しあえば、距離感も近くなっていいムードが作れますね。笑

…というわけで、デートでキスを狙っているのなら、自分はもちろんのこと、相手にも口臭などの心配をさせないためのスマートな配慮が必要なのです。

雰囲気作りも大切

キスする前の雰囲気作りがキスのマナーとしての大きなウエイトを占めていると言っても過言ではありません。

人間は周囲の環境や雰囲気によって感じ方が大きく変わってきてしまいます。

お互い良い関係だからどんな場所でもキスできる…と思うのではなく、相手が気持ちを開放できるリラックスできる場所ですることも心がけるようにしましょう。

どんなに相手が大好きでキスをしたくてたまらない場合でも、相手のことを第一に考える。

たとえば人通りの多いところで急にガバッと唇を奪われたら、周囲の人目が気になって恥ずかしいだけでたまったもんじゃありません。

そういうのが好きな人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は恥ずかしいから嫌がると思います。

キスを受け入れるには心の準備がいるのです。

ですから、相手の鼓動が聞こえてくるような静かな場所で、リラックスした雰囲気を作るのがいいと思います。こうすることでエンドルフィンなどの脳内物質が出て、より心地の良いものになります。

雰囲気作りにおすすめな方法は、「匂い」を利用すること。

匂いは相手の本能にダイレクトに訴えることができます。人間も動物、五感を刺激するのが効果的です。

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唇の見た目を良くする

デートの時は、相手から『キスしたい』と思われるような唇作りを意識しましょう。

唇は第二の性器と言われるように、相手の本能を刺激する力を持っています。

その唇の見た目が良い状態でないと、せっかくの気持ちが台無しになってしまうことさえあります。

冬場は乾燥しやすく唇がカサカサしたり皮がむけやすい、切れて血が出る場合があるので注意しましょう。

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キスの仕方

キスの仕方

お互いに初めてキスする場合、そのキスの仕方によっては相手を幻滅させかねません。

相手がうっとりして、あなたに身も心もゆだねるようにできたのなら、それは最高のキスとなるでしょう。

では、どんなキスの仕方が良いのでしょうか。

これには相性という問題もあるので一概には言えませんが、キスの基本とマナーだけはしっかりと抑えておかなくてはならないでしょう。

丁寧に優しく唇を重ねるように包み込むように

いよいよ唇を交わす瞬間です。

少しずつ唇を近づけたり離したりしながら丁寧に行うことで、相手を安心させることができます。

見つめ合いながら顔を近づけたまま会話をするのも、じらし効果でその後の快感が高まるのでおすすめです。

キスと同時にボディタッチを行うのもより効果的です。

緩急、抑揚をつける

相手が徐々に盛り上がってきたと感じたら、唇を唇で噛んだり軽く舐めたり。

互いのやわらかい唇を確認すると、包み込むような感覚で角度や深度を変えていきます。

焦らすという表現は適確じゃないかもしれませんが、緩急をつけることが大事です。

時にはいつもと違って激しく求めるという変化も相手を興奮させ、快感を与えることができます。

その後ディープキスへ進めても、相手を不快にさせず「キスが上手な人だ」と感じてもらうことが出来るでしょう。

そして舌を少しずつ相手の口の中に這わしていくと、相手もそれに合わせて絡めてくるので、ときには甘噛みをしたり、軽く吸ったりすると効果的です。

下唇を甘噛みすると、相手はこちらの上唇を咥えこむ形になりますので、心も体も噛み合った気持ちになります。

キスの仕方は相性が大切なので、二人で探り合っていくのがもっとも良いのではないでしょうか。

どういうキスをするのが正しいという答えはありませんので、オリジナルなキスの仕方を確かめ合うのも面白いかもしれませんね。

文化の数だけキスの種類がある

文化の数だけキスの種類がある

世界中には様々なキスの仕方、種類、そしてそれによって込められている意味が変わってきます。

愛情表現として世界で通用する文化ですが、その国その国によってキスの意味や方法は様々です。

あいさつや愛情表現として多用されている欧米文化もあれば、日本のようにカップルのためのものといった風習の文化もあります。

キスは愛情表現の一つで親愛なる情を示すために、唇を相手のオデコや頬、そして唇に接触するものです。

日本では挨拶としてのキスの仕方や種類は現在も成立していません。日本人がするキスは基本的にはカップル同士でするものだけです。

日本では昔からキスは性行為の一環としてあったようです。当時の文献では口吸いと表現されていました。

しかし海外では挨拶程度のキスもあれば深い愛を示すものもあります。その種類や意味によってキスの仕方が大きく変わってきます。

世界の文化にはキスの種類が色々あるので紹介します。

まだ早い!?付き合う前にキスするのってあり?なし?

ディープキス

これはお互い舌を絡めながら熱烈に愛を確かめる行為で、フレンチキスという名称でも知られています。

いま、あれ?って思った人もいるかもしれません。そうです、日本ではフレンチキスの意味が誤解されているのです。

日本でいうフレンチはチュッチュッてする軽いもの、いわば小鳥がするようなのを指したりします。実は私もそう思ってたのですが、正しくはフレンチというのは激しく濃厚なディープなものを指します。

フレンチキスとは唇だけを軽く触れ合うキスの仕方のことを指しているわけではなく、お互いに舌を絡め合う濃厚なものを指しています。

通常はこのようなキスの仕方をディープキスと言います。

学校では教えてくれない!ディープキスの上手なやり方とは?

ライトキス

ディープキスとは対照的に、唇を軽く触れ合うだけの種類をライトキスと呼びます。

お互いの唇を軽く触れさせるという軽いもので、欧米などでは挨拶がわりに用いられているものです。日本でいうフレンチキスにあたります。

フランスでも恋人同士以外は日常的にライトキスが挨拶代わりに交わされています。

唇以外にするキスの仕方としては手の甲にするといった種類もあります。よく映画では中世の騎士が情勢の手の甲にしていましたが、最近はあまり見られないようですね。

唇を頬に寄せるキス

恋人同士に限らずロシアなどでは日常的に交わされているのが、口紅を塗った女性の口紅が付くのを避けるために、チュッと音を立てるだけで頬には触れないキスの仕方があります。

男女の間だけではなく、男同士でも親愛の情を示すために、頬と頬を寄せ合ってすることもあります。

プレッシャーキス

唇と唇を強く押し当てて、舌を絡めないキスをそう呼びます。

日本ではこれらがメジャーとされていますよね。

バードキス

唇を尖らせて片方が一方的に突くようにするキス

これは、鳥のキツツキが木を突く様子から名付けられました。

スウィングキス

相手の下唇をくわえて甘噛みするようにするキス

バインドキス

唇全体を咥えてするキス

舌を使った様々なバリエーション

  • ピクニックキス…唇は触れずにお互いの舌同士でする。
  • ニプルキス…舌先で相手の唇を両端からなぞるようにする。
  • サーチングキス…相手の口の中に舌を入れて歯茎や歯などを隈なくなぞる。
  • オブラートキス…相手の舌を情熱的に吸い込む。

キスの中には食べ物を介在する種類のものもある

これは、一方が何か食べ物を口に含んでもう一方の口の中に入れるというものです。

  • チョコ
  • キャンディ
  • アイスや氷

また、長い棒状のお菓子を両端から食べ進んでするという方法もあります。

これはポッキーキスと言います。…というのは冗談ですが、日本ではキャバクラや合コンなどでポッキーゲームとして使われるアレですね。笑

唇以外の部分を触れさせるキス

お互いの鼻を触れ合わせることをノーズキスといいます。

これに対して、お互いの匂いを嗅ぎ合いながらするのをスメルキスと言います。スメルとは英語でにおいのことを指すというとこからきているネーミングです。

その他、まつ毛を相手の顔に当てて瞬きをするバタフライキスなどがあります。

キスの意味

キスをする場所によるそれぞれの意味

手にするキス

外国の映画などでもよく見られますが、手の甲にキスする場合には、尊敬・敬愛を意味します。

英国紳士が、女性に挨拶をするシーンなどでよく見かけます。

「私はあなたを敬愛しています」といった意味が込められています。一般に、自分より目上の人に対して行います。

手のひらにするキス

愛情を懇願することを意味します。キスの中でももっとも求愛に意味が強くなります。

手のひらは、人間の体の中で、もっとも無防備な場所となります。

その無防備な手の平にキスするということは、相手に自分の強い思いを伝えたいという意味になります。

昔であれば、手のひらにキスするというのは、プロポーズと同じ意味を持つといわれていました。

唇にするキス

恋人とキスする場合に一番多く、ごく一般的な答えは唇です。

唇へのキスは、「愛情」という意味が込められています。

体のどの場所よりも唇が、恋愛においては特別な場所となるのです。

唇へのキスは、心から大切に思った時にキスする場所です。

おでこにするキス

これは友情や親愛のキスとなります。小さな子供に対してなど、自分より弱い人間や、立場の低い人に対して行うキスとなります。

恋人同士であれば、おでこにキスする場合には、相手を可愛がる時や可愛らしいと感じた時などとなります。

ほっぺにするキス

好意や友情のキスとなります。

愛情よりも軽い気持ちのキスなので、出かける時や久しぶりの会った友人同士などでキスする場所が、ほっぺとなります。

恋人同士の場合には、ありがとうの気持ちを表す時に、ほっぺにキスします。

鼻にするキス

これは男性が相手の女性のことが愛おしくてたまらない時です。

可愛くてどうしようもなく、大切にしたいという思いが込められていることが多いそうです。

愛する男女が鼻と鼻を触れ合わせてスキンシップをとるシーンが、外国の映画などではあります。

互いの目や唇も近く、息づかいも感じられる距離というのは、触れ合いのひと時を大切にしたいという気持ちが表れています。

このように、キスする場所による意味を参考にして、キスがマンネリ気味になってきたカップルは、いつもとは違う場所にキスしてみるというのもいいかもしれません。

気軽にキスをして、パートナーとの絆を深めましょう。

実際にキスをする際には、その場の雰囲気や相手の心を確認するように自分本位にならずゆっくりと相手のペースに合わせながら行うようにすると良いでしょう。

初デートでキスするのはまだ早過ぎる!?タイミングと場所を見極めよう!

キスは好きな人だからこそできる

キスは好きな人だからこそできる

キスの仕方やその種類、する場所による意味の違いはいかがでしたか?

これを書いていて思ったんですが、キスはどう考えても好きな人にしかできないものばかりですよね。

もしそうじゃないキスがあったとしたら、はっきり言って気持ち悪くてできませんよね。

好きな人だからこそできるのがキス。

最高の愛情表現として、好きな人にはどんどんキスしちゃって下さい!

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