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突然どうして…?女性がラインで相手をブロックする心理とは?

      2017/04/26

突然どうして…?女性がラインで相手をブロックする心理とは?

つい先日まで普通にやり取りしていたのに、気づいたら何時間も既読にならない…。

翌日も、翌々日も既読にならない。

意を決して通話してもつながらない…。

そんな時に頭をよぎるのが「ブロック」。




ブロックを確認する方法は、今まで観れていた相手のホーム画面のタイムラインが表示されないと、そこではじめてブロックされていることが判明するわけです。

(もともと表示しない設定になっている場合は、この方法では判別できません。)

「何で?どうして突然?」

ブロックされてしまった側としてはかなり衝撃的な出来事ですよね。

ブロック=拒絶。

既読スルーとは違い、すなわちもう二度と連絡がとれないわけです。メッセージを読んでもらうことすらできません。

では、なぜ女性はラインでブロックを駆使するのか、自分はどうしてブロックされてしまったのか。ここでその心理を紐解いてみましょう。

「地雷」を踏んでしまった

「地雷」を踏んでしまった

男性からはもちろん、女性同士であったとしても、「え?なんで急に機嫌が悪くなったの!?」と、女性に対して疑問を抱くことがあると思います。

しかもムスっとするばかりで、原因を話そうともしません。

そういう場合はたいてい会話や行動の中に女性がイライラの爆発を起こす「地雷」が埋まっていて、うっかりそれを踏んでしまった時なんです。

ラインも同様で、何かしら相手が嫌だと思うことを無意識にしてしまっている可能性があります。

例えば、会話の中で他の女性を褒めた、愚痴を聞いてほしいだけなのに正論で返された、などなど…。

そんなことで?と思うかも知れませんが、特に容姿に自信を持ってる気の強い女性は「私の思い通りの会話にならない。ぜんぜん楽しくない。」=「ムカつく!もう話したくない!代わりの男はいくらでもいるし!」という心理から、あっさりブロックしてしまうようです。

男性側としてはもちろん悪意はなく、もっと仲良くなりたいがために軽くいじったりするのが裏目に出てしまうなんてことも。

男女の恋愛格差が広がる現代では、そんな「ちょっとしたこと」で怒ってしまう女性が増えている傾向があります。

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実は好かれていなかった

実は好かれていなかった

例えば、新しいクラスや新しい職場で、みんなで一斉にラインのアカウントを交換することがあるでしょう。

特にこういった場面でやり取りを始めた相手にブロックされた場合、もともとあまり好かれていなかった、もしくは話すうちに徐々に高感度を下げてしまった可能性が考えられます。

最初は一緒に活動するグループのメンバーとして、他の人と同じように接していたかも知れません。




しかし上記の「地雷」タイプの女性とは異なり、気が弱くお人好しな女性ほど、よく顔を合わせる相手だし無下にできないから…と、きちんと返事をくれたりするものです。

簡単に言えば「社交辞令」ってやつですね。

しかし「もう本当に我慢できない」となってしまった時、相手はこれまで素直な気持ちを言えなかった反動から、急にブロックに発展します。

しかしこちら側にとっては、「思い当たるフシがないのに、いきなりブロックされた」という状況になってしまいます。

同じコミュニティにいるから周りにもあまり相談できない、でも「もうこの人とは関わりたくない!」そんな心理からブロックするという行動になってしまうのです。

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付き合うのがめんどくさい

付き合うのがめんどくさい

ラインはメールより手軽で、「短い文章で何度もやり取りする」という使い方をしている方が多いのではないでしょうか?

だからこそ、「今忙しいのに!」と思うタイミングで来てしまうこともありますよね。

例えば、とても仲の良い友達や家族、恋人であれば、少し時間が経ってから返したり今忙しいとメッセージを送ったりもできます。

しかし相手が微妙な間柄であればそういうわけにもいかず、かといって「マメに返信するのは面倒くさい!」となってしまうのです。

そんな思いが「突然のブロック」という行為に繋がっていきます。

女性はみんながみんなおしゃべりでメールやラインが好きとは限りません。こういったタイプの女性には、悪意があるということでもなく、めんどくさいの一言であっさりブロックされてしまう可能性が高くなります。

また、男性が知っておいた方がいいこととして、女性は男性が思っている以上にラインを交換している相手が多いということ。特に容姿の良いモテる女性は、知り合った男性のほぼすべてからラインの交換を迫られています。

そうすると、ラインには常に数々の男からのメッセージが溜まって行く一方なわけです。

それを返信するだけでも大変なのに、一人の男性と何通もやりとりしていたらいくら時間があっても足りません。

次第に、「あ~もうめんどくさい!」となって、ブロックもしくは既読スルーという形で処理されてしまいます。

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本気の「拒絶」

本気の「拒絶」

ラインをブロックされると、誰だって悲しかったり腹立たしかったり、いい気持ちはしないですよね。

既読スルーとは決定的な違い、つまり「あなたとはもう二度と連絡を取りたくない!」という気持ちを、理由も分からず一方的に押し付けられているのと同じなので、そう感じるのは当然です。

そして当然ブロックする側の女性も、それは分かっています。分かっていてブロックするのです。

それだけの拒絶反応を行動で示しています。

つまり、現段階で確実に言えることは、相手が男性だとしたら「異性としてはもちろん、友達としても無理」という完全NG状態なわけです。

狙っている女性からこのような態度を示されたら絶望的なのは言うまでもありませんし、この状態から男女関係に発展させるのはほぼ不可能に近いでしょう。

なかには、相手の女性が彼氏や気になっている相手から「他の男とは連絡を取らないで欲しい」なんて言われてしまっていることも考えられますね。

いずれにしても、「もうあなたと話をしたくない、できない」そんな決別を伝えたい心理が働いています。

ブロックすることで、「察して欲しい」そんな意味もあるかもしれません。




まとめ

ラインはブロックさえしてしまえばそれで終わり。もう二度と相手と関わらなくて済みます。

実はそれってすごいことなのですが、仕事や学校などで日常的に会う相手じゃないという前提においては、あっさりその手段を使ってしまう女性が増えています。

周囲からモテる女性であればあるほど、「ブロックするという行為」にどんどん慣れていく。

モテてしまうがゆえにいくらでも代わりがいるとなると、選ぶ相手のハードルばかりがどんどん上がってしまい、わがままぶりがエスカレートしてしまうのです。

その結果、ちょっとでも気に入らないことがあれば即ブロックに発展してしまうのです。

そのためブロックした側に問題がある場合も考えられるので、ブロックされてしまったからといって自分が間違っているとは限りません。

ブロックされた側としては、その意味からも「完全に人格否定された気持ち」になってしまうのは当然ですが、他の人にもまた同じようなことをしている可能性が高いです。

ましてや、上記のようなブロック慣れした女性からブロックされてしまうのは決して珍しいことではなく、意図も簡単に人間関係を壊すような人間、つまり所詮その程度の勘違い女ということです。

気に入らなければ些細なことですぐに怒ったり、相手を軽視してすぐブロックするような女性は、相手が誰であってもどの道長続きしませんので、もう深入りしないようにしましょう。

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