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アレンジがたくさんできる!モテ髪ならロングの髪型に

      2017/01/23

アレンジがたくさんできる!モテ髪ならロングの髪型に

いま現在はショートヘアでもこれから伸ばしてロングにしたい人もいると思います。

髪を伸ばすのはお手入れがとても大変ですが、せっかくヘアスタイルをロングにしていくなら綺麗な髪の状態で伸ばしていきたいものですよね。

今日は女性の髪型ロングについて、ヘアケアやヘアアレンジを紹介したいと思います。

綺麗なロングを目指して頑張りましょう!

最新トレンド「ロング」のヘアスタイル

ロングの魅力って?

何と言ってもロングの魅力は、どんな場所や状況においてもそれに合わせたヘアアレンジが可能と言う点にあります。

長さがあるということは、髪をまとめたり下したりが自由自在です。

時間がないときは全体を梳かしてまとめればスタイリングはいらないし、時間があるときはヘアアイロンで巻き髪にしてみたりと、いろんな髪型のヘアアレンジができます。

ただ、髪が長い分だけ重さが出るので、ショートヘアのようにワックスなどのスタイリング剤をつけて根元の立ち上がりをつけるようなヘアスタイルにはできません。

大は小を兼ねるではありませんが、ロングはショートヘアを兼ねている点があります。

もちろん、その代り髪の毛のお手入れも大変です。

例えば頭を洗った後にドライヤーで乾かすにしても10分も20分もかかってしまうし、長い分だけ髪が傷んでいるので手触りや見た目を整えるのも一苦労です。

食事の時なんかはわざわざ髪をかきあげたりと、なにかと不便だし大変なこともたくさんあります。


ロングに憧れるけど髪のお手入れが大変な面も。

ロングに憧れるけど髪のお手入れが大変な面も。

女性のモテ髪の象徴とも言われるロング。誰もが一度は経験したことのある髪型だと思います。

なかにはロングに憧れたけど、傷んでまとまらないし途中で切りたくなっちゃって断念…なんていう人もいるのでは?

長い髪をキープするのはとても大変ですよね。

2カ月に1度するヘアカラーやパーマ、毎日のシャンプーやヘアアイロンで巻き髪にしたり…と、髪をダメージさせる要因はたくさんあります。

髪の毛は1ヶ月で約1㎝伸びると言われています。

それなのでもしロングが60㎝だとしたら60ヶ月、すなわち伸びるのに5年間もかかっているわけです。

つまり毛先は5年も前に生えた髪の毛なのです。

この5年間を細かくみていくと、

  • 2カ月に一度のヘアカラーは年6回×5年=30回
  • 毎日のシャンプーは365日×5年=1825回

これに加えて毎日のドライヤーやヘアアイロンによる熱ダメージ、そして外出すれば紫外線、癖で触ってしまうことによる摩擦のダメージなど…ロングの毛先はこれほどまでのダメージを受けている計算になります。

髪が傷むのは当然のことなのです。

そんな髪の毛のダメージを乗り越えてはじめて手に入る髪型がロングなのです。


ロングのヘアカラーは黒髪?茶髪?

ロングのヘアカラーは黒髪?茶髪?

髪型をロングにした時に、まず悩むのがヘアカラー。

黒髪なのか茶髪なのかで迷う人は多いかと思います。

ヘアカラーは見た目の違いに大きな影響を与えますよね。

  • 黒髪のイメージ…大人な落ち着いた雰囲気。髪の色が濃く透け感がないため髪の立体感が見えにくい。
  • 茶髪のイメージ…垢ぬけたアクティブな雰囲気。髪に透け感があるため髪の立体感や毛束感、動きが見えやすい。

一般的な似合わせ方としては、季節で言えば夏なら茶髪、冬なら黒髪。年代で分けるならば若いほど明るい髪、年配になるほど暗い髪が似合います。

TPOに合わせたロングとヘアアレンジを紹介!

ロングはダウンスタイルとアップスタイルでイメージも随分違うし、フォーマルな場所でもカジュアルな場所でもヘアアレンジ方法ひとつで色々な髪型に対応できます。

例えばフォーマルな場所では、髪の毛をおろしてウェーブをつければラグジュアリーな印象にもなるし、オフィスでは髪の毛が前に落ちてこないようにハーフアップにまとめたりすることもできます。

他にもお祭りで浴衣を着る際はお団子ヘアにまとめることで和風な髪型に変身することもできますよね。

このように、ロングの髪型はアレンジが豊富で、ちょっとした工夫次第で印象がガラリと変わるのも「モテ髪」と言われる理由のひとつです。


【Aラインシルエットのロング】

Aラインシルエットのロング

ロングでもいろいろな種類がありますが、大きく分けると2種類になります。

毛先に厚みがあるロングをAラインシルエットといいます。

Aの形のように下に行くに従って毛先の厚みがましてボリュームが出ます。その重さで安定感があります。

逆に毛先に厚みがないロングは、毛先が動きやすくボリューム感のない丸くタイトなシルエットになります。

【前髪かきあげロング】

前髪かきあげロング

前髪をかきあげて8:2ぐらいの分け目から逆サイドに髪を流すことで、開放的なヘアスタイルとなり、イメージで言うとアクティブだったりセクシーな雰囲気になります。

この場合は、前髪は作らないでおきます。普段から分け目をつけていない人はかきあげても落ちてきてしまいますので、ハードスプレーなどで軽く固定するといいです。

前髪かきあげて片方にまとめるのも美しさ倍増です。


【巻き髪にヘアアレンジ】

巻き髪にヘアアレンジ

こちらは、きっちりとしたウェーブにならない程度にヘアアイロンでゆるく巻いたロングです。

ガッツリした巻き髪ではなく、あえてゆる~い巻き髪にすることでアンニュイな雰囲気がとてもナチュラルで好感が持たれます。

普段からヘアアイロンを使っている人は、たまにはこのようなかる~く巻くヘアアレンジもしてみるとバリエーションが増えます。

巻き髪にした後に、あえてバラバラにほぐしてみたりするのも脱力感がいい感じです。

型にはまらない女な雰囲気ですね。

全体をゆるく巻いたあとに、毛先だけしっかりウェーブにしてみるのもメリハリがあって面白いです。

ボリューム感がゴージャス感やセレブ感をイメージさせます。

逆にがっつりと巻いて片方にまとめるのも、正面から見た時のバランスが良いですね。

さらにハーフアップにして下の髪の毛だけ巻いてみるのもアクセントになります。

【編み込みヘアアレンジ】

ロングならではの編み込みヘアスタイル。

髪の長さがあるからこそ編み込めるというメリットがあります。

編み込みには三つ編みやツイストなどいろいろな編み方がありますが、一番メジャーな三つ編みと、ねじった毛束同士を絡めるだけのツイストを覚えておくといいと思います。

自分で編み込むにもすごく簡単です。


【おだんごヘア】

おだんごヘア

ロングのヘアアレンジとして定番中の定番『おだんごヘア』です。

普段は髪をおろしている人が急にアップにすると、見た目のイメージが全然違うのでギャップによる好感度アップが狙えます。

男性ウケもいいそうなので、暑い時やスポーツする時などは思い切っておだんごにしちゃいましょう。

ピンを使わない簡単なおだんごのやり方ですが、ねじった毛束をトップでグルグルとおだんごにしていって、最後に毛先をおだんごの下に埋め込むとできます。

食事の時などいざという時に手だけでアップに出来るので便利ですよ。

【グラデーションカラー】

グラデーションカラー

こちらは今流行りの『グラデーションカラー』と言います。

グラデーションカラーは、毛先に向かって徐々に色や色の濃淡が変わっていくヘアカラーのことを指します。

自分でやるのは難しいというかほぼ無理なので美容院でやってもらいましょう。

【帽子でヘアアレンジするロング】

帽子でヘアアレンジするロング

巻き髪に帽子を合わせるのもすごく可愛いですね。

帽子もヘアスタイルの一部のようなものです。

ボリュームが出やすく膨らみやすい人は帽子でタイトに抑え込むのもひとつですね。

ストレートヘアにも似合いますよ♪

まとめ

ロングは髪が長い分だけお手入れやヘアケアは大変ですが、さまざまなヘアアレンジができます。

綺麗な長い髪を保つのは簡単ではありませんが、ロングといえばモテ髪というように、最も魅力的な髪型であることに変わりはありません。

ぜひチャレンジしてみて下さいね。




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