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失恋したら参考にしたい名言と立ち直る方法

      2015/04/04

失恋の名言と立ち直る方法

先人が残していった、失恋の名言を紹介します。

ファッションデザイナーとして有名なココシャネルは、失恋に関してこんな言葉を残しています。

「恋の終わりは自分から去ること」と言い、そっと抜け出すことが大切と言っています。

相手の男性に重荷になったり負担になったりせず、綺麗に去ることが大切という意味です。綺麗に去ることが女性のプライドで、最後だからこそ美しく別れるのことが大切と伝えています。

女性の力強さや、恋愛に真剣に向き合っている姿が思い浮かぶような言葉です。




アメリカのジャーナリストであるドロシーディックスは、「涙で目が洗えるほどたくさん泣いた女性は、視野が広くなる」という名言を残しています。

失恋の痛みには涙がつきもので、涙をたくさん流した女性に向けた言葉です。

失恋をしてたくさん涙を流した女性は、物事を違った角度から見ることが出来るという意味。そしてさらに素敵な女性になるためには、その涙は必要なものだと言っています。

失恋の絶望のなかで、悩み苦しんでいるときに励まされる言葉ですね。今の悲しみがあるからこそ、前に向かって歩くことが出来ると伝えています。

世界中で活躍している作家の村上春樹は「忘れたいものは絶対に忘れられないんです」という言葉を残しています。失恋をして相手を無理やりに忘れようとすると、逆にずっと忘れることが出来ないと言っています。

早く忘れたいと思っていても、実はどこかでまだ忘れたくないという気持ちが残っているのです。とにかく無理に忘れようとするのではなく、時間を掛けて忘れることが大切ということです。

時間を掛けて忘れることも、一つの勇気と伝えています。

またイギリスの作家であるジョージエリオットは「別れの激しい苦痛によって、アイの深みを見ることが出来る」という名言を残しています。

失恋で感じる痛みや苦しみは、それほど相手を愛していたということが分かるのです。痛みを味わっていない人はそれほど相手を愛していなかったということで、痛みを感じているということは愛が深かったということなのです。

自分自身がこんなにも人を愛することが出来ると知ることができ、自信にも繋がるのです。

失恋の名言はいろいろあり、とても励まされるものも多いですが、正直良く分からないのも多いですよね。笑

次に、失恋から立ち直る方法を紹介したいと思います。




失恋から立ち直る方法

大人になると徐々に自分の生活スタイルというものが出来上がってきます。

特に家族と離れて一人で暮らしていると、それはなおさらで、自分で思い通りにできるため特にその傾向は強くなります。仕事に優先順位を高く置いている人もいれば、趣味を一番にしている人もいます。

付き合っている人がいれば、その人との関係を一番にしている人もいます。

付き合っている人との関係を優先させていた場合、その人との関係が悪くなってくると、生活リズムのすべてが狂い始めます。

気がつけば、その人と付き合っていなかった時はいったい何をしていたかさえ思い浮かばなくなるものです。

そんな状態になると、その人と仲が悪くなった経緯ばかりを思い悩むようになり、なかなか他の事が手に付かなくなります。

さらに、完全に失恋が確定すると、それまでその人に対して行ってきた自分の行動を思い起こし、喪失感にさいなまれます。

もう二度と恋なんてしない…という歌のフレーズに出てきそうな思いに駆られ、思い悩むのです。

そんなときに失恋から立ち直る方法としては、何か新しいものを優先順位の上位に持ってくることが解決の糸口になるかもしれません。

今まで普通に行っていたことで、失恋前は優先順位の2番目に位置していたものを1番目に昇格しても良いですが、それはあくまでも一時的なものかもしれません。

本当の意味で失恋から立ち直る方法は、本当の優先順位1番のものを見つけたときです。

それは、新しい恋愛対象となる相手かもしれませんし、友人との関係かもしれません。

あるいは、この失恋を機会に自分の将来像をもう一度考え直して、そこで気がついた夢への取り組みかもしれません。

特に目指すべき将来像が見えればこっちのものです。

そして、その取り組みに対して長期、中期、短期に何をすべきかが見えてくれば、その時はもう失恋から立ち直る方法をどうするか、などという考えは消えているものです。

終わってしまったことをどうこういっても、どうしようもないのです。

今までのことはよき思い出の一つとして置いておくもよし、二度と思い出したくないと写真、手紙、メールなどすべて消去して跡形を消すのもよし、すべては自分のやりたいようにやればよいわけです。







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