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寂しがり屋のかまってちゃんはメンヘラかも!?その特徴と症状を診断してみよう!

   

寂しがり屋のかまってちゃんはメンヘラかも!?その特徴と

メンヘラという言葉を知っていますか?

最近ではネットでよく聞く言葉になってきましたね。

もともとはメンタルヘルスに問題がある人、つまりうつ病などの心の病気を持つ方々を指すネットスラングでしたが、現在は情緒不安定で寂しがり屋のかまってちゃんを指す言葉として使われることが多くなっています。

つまり、一般的に言われているメンヘラの症状としては、恋人や友人などに強く依存している人のことです。


かまってちゃんは女性に多い傾向があり、なかでも10代~20代の精神年齢が低い女の子にありがちです。

例えば、突然SNSで自撮りのベストショット写真をアップして「可愛くなりたいよ~」などとやっている子は、少なからずメンヘラの気質がありそうです。

モデルや女優などの芸能人にも多いですが、それは注目を集めるためのビジネスメンヘラなのでしょうね。

そして重度のメンヘラの人は、依存する相手を束縛したがりますので、人間関係が徐々に崩壊していく可能性もあります。

もし、近くにこれから紹介するメンヘラの特徴を持っている人がいれば、なるべく付き合い方を工夫しないとと、精神的に疲れてしまう可能性があります。

ここでメンヘラの特徴やその症状をいくつか紹介しますので、あなたもしくは恋人や友人などにメンヘラ気質があるかどうかを診断してみましょう!

また、もし大好きな恋人がメンヘラだった場合、これからどう接していけばいいのでしょうか。

不幸自慢が大好き

不幸自慢が大好き

メンヘラは、単なる自慢話が好きな傾向もあるのですが、簡単に他人から同情を集めることのできる不幸自慢が大好きという特徴があります。

悲劇のヒロインになって同情を集めたい、すなわちかまってほしいのです。

例えば、普通はあまり話したがらない過去のトラウマなどを活き活きと話す方はメンヘラ気質が大いにあります。これは場合によっては単なる被害妄想であることも多く、話を大きく盛っている可能性もあるため、すべてを真に受けてはいけません。

ヘタすると悪口を言われていた人の方が正しく、わざとその人を悪者かのように仕立て上げる悪質なケースもあります。

また、相手が初対面であったとしても不幸自慢を好んでするような場合、重度なメンヘラの可能性があります。これは決して自虐ネタとかではなく、「私って可哀想…、ねぇそうでしょ!」というアピールを本気でしているのです。


異常な程、愛情に飢えている

異常な程、愛情に飢えている

メンヘラの人は常に愛情に飢えている傾向があります。そのため、少しでも愛情を持って接する人にはとことん依存します。

時には「私のこと好きかも?」という勘違いからエスカレートすることもあるため、好きでもない場合は、ヘタな優しさや気があるような素振りには注意してあげる必要があります。

また、愛情を直接感じられやすい性行為を好んでおこないますので、誰とでも簡単に性行為をする傾向があります。

そういう意味では、男性にとってメンヘラ女性相手は恋愛のハードルこそ低くなりますが、その後少しでも愛情が感じられない場合に自傷行為を行なったり、逆に激しく相手を叱責したりします。

その結果、相手の心が離れるのですがそれにも気が付かないのです。

そのため、もしメンヘラ女性に手を出すのであれば相当な覚悟が必要です。中途半端に手を出すようなことがないように気をつけましょう。

情緒不安定

情緒不安定

これもメンヘラの方に多くある症状ですが、非常に情緒不安定です。

例えば、数日前までノリノリで旅行計画を練っていたと思ったら、旅行当日にドタキャンをしたり、音信不通になったりします。

これは自己中という一言では片付けられないかもしれません。

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また、本当は気持ち悪くないのに突然の吐き気を訴えたり、急に泣き出したりします。場合によってはヒステリックを起こして逆上します。

これらの言動のほとんどが気を引くための行為の可能性が高いです。

メンヘラの行動に慣れていない人は非常に驚くのですが、慣れてしまうとこういったことが日常茶飯事なので、またか…と呆れてしまいます。

こういったことが続くと、普通の感覚の人であればどんどん離れていってしまうでしょう。

相手に不満だけをぶつける

相手に不満だけをぶつける

メンヘラの人はとにかく相手へ不満をぶつけます。

ただ、不満をぶつけた後に「このようなことをして欲しい」「改善して欲しい」ということを一切いいません。

これは、「暗黙の了解でわかってよね」という意志の現れです。

例えば、メールの返信が遅いと不満をぶつけられ、その後返信を早くしてもメンヘラの人は満足をしません。

基本的に自分は悪くないというスタンス。

何か問題が起こると、「私は悪くない、あなたの配慮が足りないの」というスタンスで、決して自分の非は認めず、基本的に人のせいにする傾向があります。


自傷行為や死にたいアピールをする

自傷行為や死にたいアピールをする

自傷行為をするのもメンヘラの特徴です。例えばリストカット、薬の過剰摂取などです。

ただ、これら自傷行為もすべては「死なないことを前提」に行います。

本気で死のうと思っているわけではなく、自傷行為もいってしまえば「不幸自慢」や「他人から愛されたい」「かまってほしい」ことの延長線上にある行為といえます。

自傷行為をすれば、周囲が激しく自分をかまってくれることを理解しているので、そのような行為に及ぶ可能性があります。これもあくまで注目を集めることが目的です。

リストカットの傷跡を隠さずにいるのもそのためです。

また、メンヘラは鬱の症状も兼ね備えていることもあり、特に気分に大きな波が出来る「躁鬱」な状態となる場合があります。

やたら気分がハイテンションだったかと思えば、その翌日には自傷行為をするほど気分が落ち込んでしまうこともあります。

鬱の症状が大きく現れてしまう状態であれば、精神科を受診しましょう。

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メンヘラである自分が好き

メンヘラである自分が好き

自分がメンヘラであるという事実は、マイノリティーである、一般人より少し劣った存在であるということを実は喜んでいるケースがあります。

この一面は、ナルシストに通ずるものを感じます。

全体に言えることではありませんが、自身がメンヘラであることに誇りのようなものを持っている場合があるのです。

特に容姿が良くて自信を持っていたりする女の子だと、メンヘラパワー全開にしてもチヤホヤしてくれる異性が一定数いるため、勘違いして調子に乗ってしまいます。

上記にもあげた自撮りなんかは特にその傾向が強く、普通なら「なにしちゃってるのこの子」「痛い子だな」と思われるところ、「まるで天使!」とか「可愛いを通り越して神!」みたいに反応してくれちゃうキモヲタがいるため、その反応に味をしめてしまうのです。

顔が良いがゆえに「護ってあげたい」と勘違いして寄ってくる男が多いのも厄介なのです。

メンヘラである自分のことが好きになってしまうと、本人では気付きにくく、なかなか自力での改善は見込めなくなってきますので、周囲の人間が精神科への受診をすすめる必要があります。

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好きな人を束縛したがる

好きな人を束縛したがる

この束縛に関しては、好きな人の情報を常に把握したいという欲求を持っています。

つまり、完全に依存が始まっているのです。

そのために、例えばSNSなどでは他人になりすまして好きな人に近づき、監視しているケースもあります。そういった意味では、他人の携帯電話やスマホを勝手にみてしまうような人は、メンヘラ気質があると言えます。

また、好きな人が他の人と親しげに話すことに対して強い嫉妬心を覚え、関係を崩すための努力を惜しみません。

しかし、好きな人が別の人に変わったら、今までの人間関係をあっさりと切って別の好きな人に依存するようになるケースも存在します。極度に熱しやすく冷めやすい、意外と切り替えも早いのです。

まとめ

メンヘラは寂しがり屋のかまってちゃんな一面があり、とにかく自分のことが一番可愛いので、少しでも自分に不利益が発生する相手との付き合いを好みません。

また、自身に愛情を注いでくれる人に対して重度に依存しますが、相手の事情など考えません。基本的に人に対して配慮が無いと言えます。このような異性を好きになってしまうと、その後が大変です。

最初の印象こそいいなと思っても次第に相手の気持ちがどんどん離れていくのですが、それはすべて相手が悪く、自分は悪くないと思い続けます。

メンヘラは性格的なものもありますので、すぐには改善が難しくなります。一般的には、親からの愛情が足りないまま育ってしまったケースに多い傾向があるようです。

友人や知人、好きな人にメンヘラ気質の方がいれば、こちらから上手な付き合い方を考えてあげるべきかもしれません。

程度にもよりますが、あまりにもメンヘラ気質が強いようであれば、やはり精神科で診断してもらうことを勧めましょう。

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