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世の中、『男は金』『女は顔』ということが判明!

      2017/08/12

世の中、『男は金』『女は顔』ということが判明!

性格がいい男性が好き…。愛嬌があって、料理が上手な女性は素敵だな…。

というようなことは雑誌などで良く目にするものです。

世間的にも多くの人が恋人に求める条件では、そんな意見が聞こえて来るのではないでしょうか。

しかし実際には、世の中『男性はお金』、『女性は顔』だとも言われているのです。それはなぜ、どんなシーンでそう思われるのでしょうか!?


男性が言う「顔よりも中身重視」は嘘?

男性が言う「顔よりも中身重視」は嘘?

男性が女性に求めるもののひとつとして、「一緒にいて自慢できる」というポイントがあるそうです。

そんな、「人をアクセサリーのように見ているなんて!」と思う純な女性もいるかも知れませんが、基本的に男性はプライドの高い生き物です。

周りから自分が素晴らしい人間であると思われる要素として、女性の顔の美しさに重きを置くのもおかしいことではありません。

学校や職場で同じようなミスをしたのに、美人はいつも誰かがかばってくれてずるい!と感じることはありませんか?

人の好みはそれぞれですが、やはり綺麗な女性に無意識で優しくなってしまうのも男性の本能なのでしょう。

女性は顔だけじゃないことは確かですが、恋人にする条件や結婚する相手の条件として、やはり、ある程度は「顔」も優先順位に入っているはずです。

ただ「顔」と言っても、人の好みはそれぞれです。綺麗系なのかかわいい系なのか、愛嬌があるタイプかクールなタイプか…。その人その人によって、「女は顔」の基準が変わっていきます。

「性格がよければ、顔なんてどうでも良い」という男性の発言は、8割がた嘘と思っていても良いでしょう。

正しくは、「自分のタイプの顔であるかどうか」が優先されているはずです。


就職活動で見えてくる女性の容姿に対する本音

就職活動で見えてくる容姿の本音

「女は顔」とは言え、容姿の端麗さだけがすべてではなく、どんな表情をしているかも大切になります。

特に面接など緊張しやすい場面では、ハキハキと明るい「愛嬌」というのも大きな武器の1つです。

顔が綺麗な女性は自分に自信をもちやすく、堂々とした表情をしています。

そういった雰囲気は面接官に安心感と好印象を抱かせ、結果的に顔が良い女性は就職活動が上手く行きやすいと認識されるのです。

もちろん綺麗事を抜きにすれば、面接官がその女性を異性としての目でみて顔採用していることも多々あります。

企業イメージがあるので表向きにそんなことは口が裂けても言えませんが、就職活動という公の場ですら、学歴・能力ともに申し分なくても不採用になる男性がいる一方で、顔が良いだけで簡単に採用される女性がたくさんいるのも事実なのです。

顔が良い女性じゃないと採用されない職業も多い

例えば大きな話にはなりますが、人気のあるモデルや女優を広告塔に器用した方が、コスメや洋服は売れますよね。

それは「美人が使っているものなら私も使いたい!」という心理を利用するためです。

女子アナにしても、テレビ局が視聴率をとるために顔採用しているのは誰が見ても明らかです。

そのほとんどがミスコン出身者。

本来、アナウンスという仕事に見た目は必要でしょうか?

つまりは、性的な目で番組を観させてでも視聴率を上げたいというテレビ局の本音があります。

他にも、「美人過ぎる○○」が量産されていますが、それらも全てメディアの戦略。

「美人過ぎる」というフレーズで、気を引くため。

また、企業の身近な所で見ても受付や秘書、営業職に就く女性は美人な方が多く、それは取引先企業に好印象を抱かせるための戦略になります。

営業トークが上手い下手は問われず、顔だけで判断されることがあるからです。

枕営業とまでは言いませんが、大枠でみたら狙い的には同じこと。

いうなれば、キャバ嬢と同じかもしれません。

どのような会社でも、内部外部ともに美人や可愛いらしい顔をしている女性は好かれます。

接客業やサービス業などは特に愛嬌が大事ですので、顔が可愛らしい人や美人さんは採用される確率が高くなります。


社会的な地位とお金

社会的な地位とお金

男性の場合、容姿の良さよりも何よりも、「お金」つまり経済力が重要視される傾向にあります。

「お金を沢山持っている=仕事ができる男」というイメージなのか、資産が多いほど同性からも尊敬されやすくなるようです。

お金があれば身だしなみも整えやすくなりますし、確かに好かれる要因を作ることはできるでしょう。

しかし重要なのはお金の作り方とお金の使い方です。

親から貰う、ギャンブルで稼ぐなんていうのは、どうしても好かれません。

これ見よがしに高級なものばかり買っているような男性も、やはり金銭感覚がおかしい、普通じゃない人というふうに見られてしまいます。

「自分で頑張って働いてお金を稼ぐ」、「無駄な事ばかりに使わない」という男性こそが、「男は金」に当てはまる人だと考えられるのです。

女は「頼れる男」を求めている?

女は「頼れる男」を求めている?

一昔前まで、結婚相談所の事例を見ていると「年収は1,000万以上の男性がいい!」なんていう女性も少なくはありませんでした。

しかし最近では500万円以下でも問題ない、という考え方がスタンダードになりつつあります。

それでも「男は金」に変わりないのはなぜなのでしょうか?

日本は今、富裕層と貧困層の格差が広がり、今まで中流と呼ばれていた多くの人が切り詰めた生活を送っているとされています。

「貧困女子」「富女子」なんていう言葉も聞こえてくるくらいです。

ですから特別なお金持ちではないにしても、それなりの経済力は必要だと思う女性が多くいます。

お金がある男性に対して、自然と「頼れるなぁ」という気持ちを抱いているものなのです。

いうなれば、それほど「お金の力」は価値があるのです。

ただし、あまりにも理想を高くもってしまうといつまでも結婚相手が見つからない場合があり、結婚を逃してしまう事もありますので注意が必要です。


まとめ

世の中、男は金、女は顔、身も蓋もないような言い方ですが、なんでそう言われているのか?その内容を知れば納得できます。

どうしたって多くの男性は綺麗な女性が好きですし、女性はお金を持った男性が好きなものなのです。

もっと言えば、男性から見た容姿の好み=性欲を満たせる対象、女性から見たお金を持った人=リッチな生活が送れる、欲しい物が買える。

えげつないと感じるかも知れませんが、その背景を考えるとそれもそうだな、と思えてくるでしょう。




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