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好きな人の連絡先は「相手から聞き出す」or「自分から教える」どっちが効果的?

      2017/09/03

好きな人の連絡先は「相手から聞き出す」or「自分から教える」どっちが効果的?

好きな人にはやっぱり連絡を聞いて、なんとかつながりを持ちたいものです。

そんなときの連絡先の聞き方について考えてみましょう。

相手にズバリ聞いた方がいいのでしょうか?それとも自分から教えちゃう?

ちょっとここで考えてみましょう。

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エチケットを考える

エチケットを考える

やはり相手の連絡先を聞き出すには、エチケットが必要です。

どのような方法でも、エチケットをもって行うこと。相手の連絡先を聞くことは、相手の中に土足で入るようなものなのです。

つまりお互いに連絡先を教えるという決まりがある関係ではありません。例えば何かのセールスマンなら自分の連絡先を教えるのがマナーですね。

まして相手から教えてくれたのではなく、こちらから聞くということは、相手の中にずかずかと入り込むことだということを自覚すべきではないでしょうか。

その上で、相手に連絡先を聞くのですから、相手が断わってもいいわけです。

つまり相手が断わりやすいように聞くことがエチケットなのです。

そんなエチケットなんて別に関係ないと言う人もいるかもしれませんが、そんな気持ちで相手に連絡先を聞くと、相手はとても不快な感じを持つこともあります。

例えばこちらから連絡先を聞くなら、相手が即答で答えが返って来ないときには、即効「あっ、無理言ってごめん、気にしないでください」とサラッと明るく断わるようにしましょう。

逆に相手は感じの良さに教えてしまうこともあるかもしれません。

明るく断わることもエチケット。

相手にできるだけ嫌な気持ちを与えないことが大切です。教えたくないと思っていた相手も、つい教えてしまうかも知れません。

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自分から教えることはエチケット的に○

エチケットということを考えるなら、一番のお勧めは自分から教えることです。

しかし相手は自分の連絡先など知りたくないかも知れません。

そこで、無理やり自分の連絡を相手の携帯に入れさせるなんていうのはもってのほか。

まず相手が何もしなくてもいいことが条件です。

つまり小さなメモに携帯などの連絡先を書いて、それを相手に渡します。

そのときに、「よかったら、連絡ください」という言葉を添えましょう。それに対して相手からの質問以外は、もうそのことに触れないことも大切です。

相手が自分と連絡を取りたければ連絡してくるはずです。

この方法は相手が断わる必要もなく、相手の気持ちを配慮した方法にとても感じの良さを感じるはずです。興味のなかった人も、ちょっと話をしてみたいと思うかも知れません。

また、あまり人の見ているところで渡すことは避け、人の目があまりないところでチャンスをうかがい、用意しておいたメモをさっと渡すようにしましょう。

できるだけ相手の迷惑にならないことを考えた方法は、とても良い印象になるはずです。


相手の逃げ道を考える

相手の逃げ道を考える

どんな方法であっても、相手の逃げ道を作ることが大切です。

相手にとっては突然、とても困った状況にさせられたという可能性もあるのです。

連絡先など教えたくないという気持ちを持っている人もいます。そこでとにかく相手が困らないように断わりやすい逃げ道を作っておきましょう。

例えば直接聞くときには「連絡先なんてあまり教えないタイプ?」と聞いてみてもいいのではないでしょうか。

そのように聞かれれば、「うん、ごめんね」と簡単に断れます。

「連絡先聞いたら駄目?」と言われると相手は断りにくく、なんとも変な空気になってしまうことも。

そのため即答がなければすぐに「あっ、いい、いい、ごめんね」という答えを準備して、すぐに相手に伝えることです。

このように相手が断わりやすい逃げ道を考えることが必要なのです。

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逆説

今までの方法はエチケットを守り、少しでも相手に良い印象を与え、嫌な思いをさせないことを重視した方法です。

しかし何がなんでも、相手がどう思おうと相手の連絡先を聞きたいという場合は、逆に逃げ道のない方法を取ればいいのです。

特に連絡先は、「連絡して下さい」と一方的に渡したところで返信がない方が多いかもしれません。

その場合は、自分から連絡を伝えるにしても、自分の連絡先を書いたメモを渡し、その場で相手の番号も聞き出すことです。

相手は連絡先の書いたメモを受け取ってしまっているので、つい教えてしまうことも。

またしっかり連絡先を教えて欲しいと真剣に伝えることもいいでしょう。

例えば「連絡先教えてもらえませんか。1回だけ連絡させてください」というような、ちょっとインパクトのある言い方をしてみましょう。

相手もそこまで言われると、とりあえず連絡先だけならと教えることも多いはず。

しかしこの方法は強引に相手を振り向かせることもできますが、逆に嫌われることにもなりやすく、できれば使いたくない方法です。

まとめ

相手の連絡先を聞き出して、連絡を取るのが付き合いのスタートではありません。

連絡を聞く時から付き合いはスタートしていると考えて、自分をアピールしましょう。

無理に聞き出さない態度、無理に聞き出す態度、どちらもあなたの印象となります。

どちらを選ぶかは自分で良く考えて選ぶことが大切です。どちらの方が最終的に功を奏すかは相手次第なのです。

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