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モラハラ夫かも?チェックするポイント4選

      2016/08/19

モラハラ夫かも?チェックするポイント4選

昨今、結婚してからわが夫がモラハラ夫だということが判明し、離婚を考える女性が増えています。

せっかくの新婚生活が雲行きが怪しくなる前に、モラハラ夫になりそう、あるいは、現在の夫がモラハラ夫かもしれない・・・という潜在的な可能性に気づける特徴は何かないのでしょうか。


表面的にはとても「いい人」

モラハラ夫になりがちな人の特徴として、表面的、世間的にはとても「いい人」であることがあげられます。

モラハラ夫の特徴の1つとして、世間体なども気にする傾向か強くあります。

人の目がとても気になり、外ではとても良い旦那さんを演じます。

こんなに良い人が・・・と思われることもしばしばあります。

結婚前には気づけなかったのも仕方ありませんね。

やはりすぐに結婚を決めるのではなく、数年は様子をみたいところです。

「こんないい人ならお付き合いをしてもいいかも」「結婚してもいいかも」と女性が思うのも無理はありません。

あまりにも「いい人」だと、モラハラ夫になる可能性があるかもしれないと、どこかで冷静にチェックするのも必要なのかもしれません。

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嫉妬心が強い

嫉妬心が強い

モラハラ夫になる可能性のある人は、嫉妬心がとても強いことがあげられます。

付き合っている間は、その嫉妬心からメールを何回も送ってきたり、電話をしてきたりとあなたにコンタクトをとろうとします。

好きな人からなら、それを「愛されているから、多少しつこくてもしかたない。

逆に気分がいい」などと思いたくなるのも無理はないでしょう。

でも、結婚したらちょっとご近所の若い旦那さまにあいさつしただけで、怒りをぶちまけるかもしれません。

また、友人とランチやお買い物も行ける回数も少なくなるでしょう。

そのたびに嫌味を言われ精神的苦痛を味わってしまいストレスとなる可能性があります。


自分の非は認めたがらない

自分の非は認めたがらない

周りの男性で、自分だけがとても可愛く、悪いのはすべて他人だと決めつけているような節はありませんか?

何か自分を責められたりしたとき、とにかく自分は悪くないと言い張り、悪いのは自分以外なのだと主張したがります。

誰が見ても自分が悪いのに、さまざまな理由をつけて正当化します。

また、自分がこうなったのは周囲や他者のせいだと難癖をつけ、ときに暴言を吐きながら自分の正当性を誇示します。

これは自分に甘く、他人に厳しいという性質を物語っています。

いつも他人が悪く、自分は偉いのだ、何でもできるのだという自分への甘やかしが見え隠れします。

これはなぜかというと、さまざまな人生経験によってもまれてこなかった、人間関係で傷つくのを恐れ、友達関係も深くは付き合いをしてこなかった。

子供のときに喧嘩やいたずらをして、叱られるつらさや怒られる怖さを経験しなかった、ということが原因にあるのでしょう。

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まずい言動を第三者に目撃されたくない

まずい言動を第三者に目撃されたくない

いつもは「いい人」を演じている人が、自分の状況が悪くなると途端に他者を責めたて、自分を正当化し、ときに暴言を吐く・・・といった現場を第三者に見られるということは、絶対に避けたいはずです。

モラハラ夫は、自分だけが一番可愛いナルシストであり、他人からの評価を常に気にしているためです。

ですから、親しい友人知人、お互いの両親やきょうだいや親せきがいるような場では決してその真相は見せません。


たとえば、自宅内でならご近所や会社には気づかれないはずですし、妻の両親にも知られないで済みます。

もちろん、妻の実家に行った時にはとりわけ「滅多にいないようなとても素晴らしい旦那様」を演じますから、何も知らない妻の両親は「こんなにいい人と結婚できて、お前は本当に幸せだね」というはずです。

こうなると、いよいよ妻のほうが離婚を考え出して両親に実態を打ち明けるときでさえ、「どうしてそんなふうに悪くいうの?あんなにいい旦那さんは滅多にいないわよ」「お前のほうがいたらないせいじゃないか?」と、モラハラ夫は妻の両親さえ騙せてしまうのです。

まとめ

いかがでしたか?

このようにモラハラ夫はとても危険な性格を持っています。

では、モラハラ夫の改善法はあるのでしょうか?

モラハラ夫がモラハラをする原因は、「常に他人からの評価を気にする」という人格によるものです。

他人からの評価など気にならないのであれば、自分が悪かった場合にはすぐに謝ることができるでしょう。

また、人間関係でどんなことがあっても「別に死ぬわけではないし」と割り切れるのであれば、少しくらいの非難、嫉妬、軋轢などは気にならないはずです。

でも、なかなか人格を変えるのは難しいものです。

性格は一生変わらないとも言われています。

妻としては、夫に屈しないという姿勢が大事です。

夫に責められたからといって、すぐにおろおろとした態度で謝っては夫の気をますます大きくさせてしまいます。

こんな夫であれば、少しの間離れて暮らしてみる、離婚も視野に入れて考えてみる、という前向きな姿勢も必要です。

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