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負け犬根性を捨てて魅力的な人になるために!自分に自信を持つ方法とは?

   

負け犬根性を捨てて魅力的な人になるために!自分に自信を持つ方法とは?

自信を持っている人って、魅力的に見えますよね。

堂々としたその姿勢が、うらやましくもありまぶしく見えるのでしょうか。

仕事に限らず、恋愛や周囲の人間関係など、何をするにおいても充実しているように見えますよね。

実際、自分に自信を持って生きている人はリア充が多いのも確かです。

普通の人と何が違うのかといえば、たった気の持ちようひとつだけなんです。

そんな人を傍から見て、「良いな」「素敵だな」と思いつつも、そんな自信は性格的なものであって自分が持つことは難しい…なんて思っていませんか?

実は、ちょっとしたコツで自分に自信を持つことは可能なのです。

以下に自分に自信を持つ方法をピックアップしてみました。

自分に自信を持ちたい、もっと堂々した態度で人生を歩みたい、そう感じている人は参考にしてみて下さい。


「自分にはできない」という思い込みを捨てる

「自分にはできない」という思い込みを捨てる

他人を見れば、「あの人は自分に自信をもってるなぁ…」「堂々としてるなぁ…」と感じることが多々ありますよね。

同時に、「それに比べて自分は…」と自分を振り返るにしても、ネガティブな感情が引き出されてしまうことがあるかもしれません。

けれども、ちょっと待ってください。

その判断はどのようにして行われているのでしょうか。

相手は自信があるようで、自分にはないようだ…というのは、あなたの勝手な思い込みに過ぎません。

お金を持っている、社会的ステータスがあるなど、決して目に見える基準があるわけではありませんので、「自分にはできない」という思い込みを捨てましょう。

何事においても「自分には無理だ…」「自分にはできない…」と自分に言い訳ばかりし、自らリスクを負って行動を起こそうとしない人を、ましてや他人が魅力的に感じてくれるなんてことは絶対にありません。

こういう負け犬根性が染みついた人は、他人から嫌われないことはあっても、好かれることはまずありません。

まずはそういった「自ら作り出している負け犬根性」を捨てる必要があります。

自分ができたことを具体的に書き出す

自分ができたことを具体的に書き出す

「思い込みを捨てる」といっても、一度持ってしまった気持ちを変更するのは意外と難しいものです。

そこでぜひやっていただきたいのが、自分ができたことを具体的に書き出すという作業です。簡単な日記ととらえてもらってもいいでしょう。

できたことといっても、何か特別なことである必要はありません。

例えば、「今日も遅刻しないで出社することができた」「きちんと食事を作ることができた」「仕事を人任せにせずに自己解決できた」といった当たり前のことでいいのです。

書き出してみると、意外と自分は多くのことを真面目にこなしている、できていることに気がつくのではないでしょうか。

他人の高いハードルと比べると自信を失ったり、見つけられない場合も多くなってしまいますが、自分を見つめ直すという意味で書き出すという作業はとても有効です。

日記のように長く書く必要はなく、箇条書きで毎日2、3項目書き出すことを続けてみましょう。

書くのが面倒臭いという人は、心の中で「今日一日、自分は何ができたのか?」を整理してみて下さい。


小さな目標を立ててそれを確実にこなしていく

小さな目標を立ててそれを確実にこなしていく

次に行って欲しいのは、小さな目標を立てて確実にこなしていくということです。

目標というと、年の初めや新年度など、何かの区切りに立てるものと思い込んではいませんか。

今まで立ててきた目標は大きなものであり、いつの間にか忘れてしまうことも多いかもしれません。次に思い出すのは年末か目標の確認に迫られたとき…ということも多いでしょう。

人は、目標を立てることでしなければならないことが明確になり、さらにその目標を達成した際には、「できた!」「やったぞ!」というような気持ちとともに達成感を味わうことができます。

この達成感はドーパミンやテストステロンなどの脳内ホルモンの分泌を活性化し、とても強く記憶に残り、「自分はできるんだ」という自己肯定的なイメージに繋がりやすいのです。

いわゆる、脳汁がドバドバ出るってやつです。笑

それの何が良いのかというと、良い意味で病みつきになるため、いつしかそれが習慣になって正のスパイラルを起こすきっかけになるということです。

ポイントは、この時は小さな目標で良いので、「何があっても確実にこなす」ということを守って下さい。人は何らかの制約をつけないと、いつまでたっても行動に移せません。

別に大したことじゃなくていいのです。「自分から挨拶をする」「好きな人に会った時に自分から一言かけてみる」「物事を人任せにしない」といった、普段できていない個人的な目標でかまいません。

いきなり大きな目標を達成することはできません。

無理にそれをこなそうとするとストレスなどの壁が立ちはだかり、結果「自分にはできない…」と自信を失っていきます。これが自分に自信を持てない負のスパイラルへとつながっていきます。

ありきたりですが、何事も小さなことの積み重ねです。

小さな目標が自信につながり、やがて大きな目標をも達成することができるようになってくるのです。

名言や音楽の歌詞に触れてテンションを上げる

名言や音楽の歌詞に触れてテンションを上げる

現代までに名前が残っている偉人というのは、ちょっと変わった考えの持ち主であったり、視点が他の人とは違っていることがよくあります。

そして、困難な場面や失敗をいくつも乗り越え、その都度ごとに名言を残していたりするものです。

世間一般的に「すごい」と思われている人でも、数え切れないほどの失敗やみじめな思いをしていたりします。

そんな偉人の名言や考えに触れることも、自分に自信を持つための良い刺激を受けることができます。

幸いにも本として残っていたり、分かりやすくまとめられていることが多いですから、気になる人物に関連したものから手に取ってみるといいでしょう。

また、過去の偉人ばかりではなく、何かに頑張っている人のブログなんかでも元気になる言葉を得ることができます。


そういったお堅いのが好きじゃない…という人は、好きな音楽でも構いません。よく聴いていると、歌詞の中に自信を持てるような深い文言があったりしますよね。

一つの言葉が永遠に心の中に留まることは稀ですが、それでも触れ続けていれば勇気が湧き、テンションが上がります。

「自分ならできる!」「やってやろう!」と勇気が湧くと、それが何か行動するきっかけとなり、「自分はこんなことができた」というように自信につながるのです。

もう、失敗を恐れて行動しないということをやめましょう。

まとめ

いかがでしたか。

自分に自信を持つというのは、ちょっと抽象的ですし「自分には無理」「関係ない」と思っていた人も多いかもしれません。今までの育った環境によって負け犬根性が染みついてしまっている人も少なくありません。

自分に自信を持つことは、ある意味「おごり」に近いものがあったり、自分を調子に乗らせてしまうという負の側面もあるかもしれません。

でも、自分に自信を持っている人からは人としての魅力を感じるものです。

これは仕事も恋愛も同じことが言えます。人は、人としての魅力を感じる人を好きになります。そして、リスクを背負って頑張っている人に魅力を感じます。

失敗しても大丈夫。ハッタリでも構いません。自分に自信を持って行きましょう!

途中でも触れましたが、自分に自信を持つ上で、くれぐれも他人と自分を比べないように注意して下さい。

上には上がいます、そんな人と比べても自分の無能さに凹むだけですよ。笑

失敗したら終わりだよ?告白なんて簡単にするもんじゃない!?






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