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「自分を良く見せたい…」好きな人の前でも自意識過剰にならないで接する方法

   

 

「自分を良く見せたい…」好きな人の前でも自意識過剰にならないで接する方法

好きな人の前では自分を良く見せたい…

程度の差こそありますが、人間誰でもこんな思いを持っているのは当然のことではないでしょうか。

その結果、好きな人の前ではいつもテンパってしまう自分

このように、好きな人に対して自分を良く見せたい気持ちが強くなり過ぎて、ついつい自意識過剰になってしまってはいませんか?

かっこよく見せるどころか、逆に相手に引かれてしまう残念な結果になってしまいますよね。

どうすれば好きな人の前でもテンパらず、自意識過剰にならずに済むのでしょうか。

今回は、好きな人の前でも自意識過剰にならず、自分の良さを知ってもらえるためのテクニックを紹介したいと思います。

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好きな人の前であることを意識しすぎない

好きな人の前であることを意識しすぎない

好きな人の前だからこそ、普段とは違う行動をしてしまうのは、おそらく自分でも気付いているのではないでしょうか。

その結果、いつも

  • 好きになった人からは好かれない。
  • 興味無い人からはモテる。

このようなことになってしまうのです。

例えば、好きな人を相手にした場合、普通に会話をしようと思って声をかけた瞬間に赤面してしまい、緊張して何を話しているのか分からなくなるということもあるでしょう。

逆にどうでもいいと思っている人の前では自然体な自分でいることができ、それが功を奏して相手から好かれたりします。

これは何が違うのかというと、好きな人を前にして自意識過剰になってしまっているからです。

特に恋愛に関していえば、自意識過剰になると片思いは失敗しやすいと言えます。好きという感情はとても強いので、どうしても一度意識してしまうと心身に大きな影響を与えてしまいます。


では、好きな人を前にした時、どのように自分をコントロールすればいいのか?

これは意外にも簡単で、意識が自分に向いていると緊張してしまうので、意識を外に向けるようにすればいいのです。面と向かっているときには難しいかもしれませんが、目の前のことや話の内容に意識を集中させましょう。

また、自分を良く見せたいがために奇をてらうような目立った行動をしてしまうと、逆に悪い印象にしかならない可能性が高いです。

「見られている」という思い込みから気持ちがテンパってしまい、普段とは違った行動を知らないうちに促してしまっているのです。

あまりにもナルシストになると相手にも伝わるものです。

少し目が合っただけで、自分を見ていると思い込む人もいるでしょうが、それはただの勘違いだったという場合も多いものです。

もしかして両想いかも?でも好きな人と目が合うのは自意識過剰かもよ?

そんな恥ずかしいことにならないように、自意識過剰にならないように気を付けておきましょう。

あまり強く意識しすぎないように、普段の自分でいることを意識するようにすれば自意識過剰な行動をセーブすることができます。

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自分のことを客観的に見る

自分がどんな行動をとっているのか?

芸能人や舞台俳優は、客席からの自分を強くイメージすることができるといいます。

同じように…とはなかなかいかないかもしれませんが、今の自分を斜め上付近から見下ろすイメージを持つようにしましょう。

普段は自分という目線から、同じ方向しか見えていません。

当然ですが、その視点のままでは同じ考えしか出てこないものです。

他人の視点、あるいは本来はないビデオカメラのような視点から自分を客観的に見ることができれば、冷静に今の自分を分析することができます。

なかなかイメージできない場合には、実際にスマホで自分の動画を撮って、好きな人を相手に話をしているシミュレーションをしてみるといいかもしれません。

自分の状態を自分で観るのは少し恥ずかしいですが、自分が相手からどのように見えているのかが分かります。


適度な自信を持つようにする

適度な自信を持つようにする

自信過剰であるのはあまり良くありませんが、適度な自信は少しの物事でも動じない強さを与えてくれるものです。

自信がないからこそ、自分を大きく見せよう、良く見せようとしてしまうのですから適度な自信はぜひ持つようにお勧めします。

とはいえ、自信も目に見えないものですから難しいと思うかもしれません。

適度な自信というのは、自分の思う範囲で自分に自信を持つことができること。

例えば、人に迷惑をかけていないとか、常識を守っていること、真面目に仕事に取り組んでいることなど、当たり前のことが当たり前に出来ているという自分を認めましょう。

子供にも同じことが言えますが、いつも誰かに怒られている人は、どんどん自信を失っていきます。

そして常に人目を気にするようになり、何をしても「自分はダメな人間だ…」と思い込むようになり、ポジティブさと行動力も失われます。

だからこそ、自分に自信を持つためには、自分自身を褒める作業も必要なのです。

意外と、あげてみれば多くのことをこなしている自分に気がつくのではないでしょうか。そのままの自分でも、自信を持つにふさわしいことを実感することができます。

ですから、あえて好きな人の前だからといって自信過剰になってしまう必要はないのです。

自分の良さというのは自分でアピールするものではありません。そういったものは自然と表に出るものであり、相手が感じるものなのです。

自分を良く見せようとしたからといって、良く見られるとは限りません。

ありのままの自分で充分に魅力的なのですから、自意識過剰になる必要は全くありません。

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まとめ

いかがでしたか。

いざ好きな人の前となると、自意識過剰になってしまうのは仕方がないことと諦めていませんでしたか。普段から自分を制して、冷静に振る舞うことができるようになれば、好きな人相手でもテンパらなくて済みます。

それはすなわち、「好きな人相手だといつもうまくいかない」ということにやっと終止符を打つことができるのです。

自意識過剰は自分を良く見せるどころか、かえって相手に不快な印象を与えかねません。恋愛においてもマイナスに働いてしまう可能性が高くなります。

あまりにも自意識過剰になりすぎていると、せっかくの自分の良さを引き立たせることができません。

どんな状況にあったとしてもありのままの自分で行動することができるように訓練していきましょう。

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