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顔が大きいのが悩み…小顔に見える髪型なんてあるの?

      2017/03/27

顔が大きいのが悩み…小顔に見える髪型なんてあるの?

女性の憧れ『小顔』

芸能人やモデルさんの誰もが小顔を意識しています。

外国人のようなスラっとしていて顔も小さい8頭身美人に憧れますよね。

小顔になるためにメイクやヘアスタイルなどあの手この手で少しでも顔を小さく見せたいものです。

今日は、小顔に見える髪型と髪色を考えていきたいと思います。

ちなみに余談ですが、美容室でもよくおすすめされますが、美顔ローラーでコロコロするのが小顔になるのに効果的と言われています。

私も昔勧められて一本持っていますが、最新のはこんなゴッツイ形状に進化していたんですね。笑

リファ カラット レイ

私のは数年前のタイプでもっとぜんぜん小さいんですけどね。ここまで来るとすごい効果がありそう…小顔になる方法って調べてたらつい欲しくなっちゃいました。

小顔に見えるってどういうこと?

小顔に見えるってどういうこと?

まず、小顔に見えるとはどういうことか?から考えていきます。まぁ、そのままなんですが、小顔っていうのは顔が小さいということですよね。

当たり前すぎて突っ込みようがありませんが、顔が小さいということはあくまでも顔なので、髪型は含まれません。

『頭を小さく』となれば、髪型をできるだけ小さくすればいいのです。

その場合はショートにして、髪にボリュームを出さないように抑えるヘアスタイルにするだけですよね。

シャンプーで小顔に!?
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極めつけはスキンヘッドやボーズでもいいわけです。

なにが言いたいのかというと、小顔にみせるのと頭を小さくみせるのは違うということです。

つまり、顔を含めた頭全体のサイズを小さくみせるには、髪のボリュームを減らせばいいだけなのです。

しかし、顔だけを小さくみせる場合に考えなければいけないことは、頭全体に対して顔の大きさの比率を小さくするということなんです。

まとめると、『小顔に見える髪型』というのは、顔を含めた頭全体を小さくするということではなく頭全体に対しての顔の比率を小さくする、すなわち頭全体の大きさもある程度ボリュームをもたせることによって顔が小さく見えるということなのです。

『顔は小さいんだけど頭が大きく見える』という人は、ショートヘアにするか髪の量を減らしてボリュームを抑えます。

『顔が大きいからできるだけ顔を小さく見せたい』という人は、ある程度ボリュームのある髪型にすることがポイントです。

よくある失敗例としては、小顔にみせたいと思ってロングヘアにしてその重さでトップをぺちゃんこにしていたり、髪の毛をまとめてポニーテールなどにしている人がいます。

しかし、これでは頭に対して顔の範囲が大きく強調されて余計に顔が大きく見えてしまっています。

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小顔に見える髪型にするには?

小顔に見える髪型にするには?

では実際にどういう髪型にすれば小顔に見えるのか説明します。

まず髪の長さですが、ショート、ミディアム、ロングでどれが一番小顔に見えると思いますか?

答えは『どれも同じ』です。

先述したとおり、髪型によって頭の大きさは変わってみえますが、顔の大小には関係ありません。

髪の長さによる見え方の違いは、顔の大きさというよりは面長や顔の横幅が広い人の補正に効果があります。

顔を小さくみせるためには、髪のボリュームが関係してきます。では、小顔にみせるために関係する部分を順番にみていきましょう。

【女性】小顔に見えるヘアスタイル一覧

 

【男性】小顔に見えるヘアスタイル一覧

トップ

トップにはボリュームを持たせることが小顔効果のひとつです。

トップがぺちゃんこに潰れてしまっていると、頭よりも顔が強調されてしまい、結果的に顔が大きくみえてしまいます。

小顔に見える髪型にするには?

ロングヘアの場合、髪の毛の重さでトップがぺちゃんこに潰れてしまうのでボリュームを出すのは難しいです。

根元をフワっと立ち上がらせるコツは、ドライヤーで髪を乾かす時に頭皮に対して斜め45度に風を当てながら、右へ右へ梳かしながら乾かしたあとに次は左へ左へ乾かしていきます。

左右両方から風を当てて乾かすと根元が立ち上がります。

サイド

サイドには長さとボリュームが不可欠です。

顔の範囲をできるだけ小さく見せるためには、サイドの髪で顔の輪郭を隠すのもひとつだし、ボリュームを出すことによって顔の輪郭が強調されるのを抑えます。

顔を包み込むような髪型にすることで小顔効果が高まります。

顔周りの髪の毛を前に前にもってくることがポイントです。

逆に、髪の毛を後ろに梳かすと顔を前面に出してしまいますので、顔が大きくみえてしまうため注意が必要です。

前髪

前髪を工夫して小顔に

顔の印象を大きく変えるのが前髪です。前髪によって顔の大きさが大きくも小さくも見えますので、一番ポイントになる部分です。

当たり前ですが前髪が短いと顔の見える面積は大きくなります。

前髪が長いと顔は小さく見えます。

前髪は顔の大きさ以外にも、面長や横長に影響します。

ヘアスタイルによる輪郭補正(面長、ベース顔、逆三角形)

顔の大きさではなくて面長を補正したい場合や顔の横幅を補正したい場合は、ヘアスタイルによって見た目を補正することができます。

前髪やサイドの長さにもよるので一概には言えないところが難しいのですが、一般的に言われている人気の髪型を挙げていきます。

面長を補正したい場合のヘアスタイルは、サイドのボリュームを強調するショートボブやミディアム。

ベース顔を補正したい場合は、ロングヘア。とくにサイドを顔にかかるぐらいに長く残す。

顎がシャープな逆三角形顔を補正したい場合はアゴより下にくる長さに設定してその部分にボリュームを出す。

小顔に見える髪色もあるの?

実はこれ、あるのです。

色には膨張色と呼ばれる大きく見えやすい色と、収縮色といって小さく見える色があるのです。小顔に見える髪色にするには、この視覚効果を利用するといいと思います。

膨張色は、暖色と呼ばれる温かみを感じる色がそれになります。例えばオレンジ、黄色、赤など。

収縮色は、寒色と呼ばれる冷たさを感じる色です。例えば青や、青の混合色である青緑、青紫がそれにあたります。

そして、髪の色が暗ければ暗いほど収縮色となります。金髪と黒髪に例えると、金髪の方が髪が軽そうに見えますよね?しかしその分大きく見えやすいです。

黒髪は髪が重そうに見えますが、その分小さく感じやすいのです。

まとめ

いかがでしたか?

以上をまとめると、小顔に見える髪型とは、『ある程度のボリュームが必要』そしてその上で、『顔の見える面積を減らすこと』がポイントになります。

  • トップにはボリュームを出す。
  • サイドにも長さとボリュームを出す。
  • 前髪は長めに設定する。

なお、髪にボリュームがあり過ぎて膨らんで大きくなってしまうという方はこちらのくせ毛用シャンプー&トリートメントがおすすめ!

髪がまとまってスッキリするだけでもかなり小顔に見えます。

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